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朝美容がはやってるってホント?3つだけの朝美容で夏の肌が変わる! [VOCE]

7/13(木) 11:52配信

講談社 JOSEISHI.NET

保湿ケアの基本は、水分を補って、逃がさず守ること。暑くてお手入れが面倒になりがちなこの時期は、テクスチャーと機能にこだわった、化粧水、美容液、クリームでのシンプルな3ステップケアでインナードライと決別!

STEP1 水の顔して水じゃない!?保湿化粧水で水分補給

「暑くなるとケアのモチベーションが下がるけれど、ここで頑張れるかで秋の肌は変わります」(入江さん)。夏はやっぱりシャパシャパの化粧水が気持ちいい。「水のような感触ながら、オイルを閉じ込めていたり、保湿成分を微細化して配合していたり、“水の顔して水じゃない”そんな最新技術を搭載した化粧水で心地よくケアを」(入江さん)

コットンに化粧水を含ませ、顔全体にまんべんなくなじませた後、手で押し込むように二度づけを。これで、もれなく保湿できる。

STEP2 潤いを作り出す美容液はマスト

皮脂量や水分保持能力が低下しやすいアラサーには、肌の機能を補う美容液が効果を発揮!? 「今までのお手入れのルーティーンに組み込みやすいものを選んでみて。細胞間脂質の生成を高めるセラミドやヒアルロン酸などを補う、シンプルな保湿美容液がおすすめ。毎日使うことで肌が自ら潤って、肌体力も上がるはず」(入江さん)

STEP3 ベタつき知らずの軽クリームで潤いヴェールを作る

クリームはベタつくから夏は敬遠しがち、という人も多いのでは? 「化粧水や美容液で与えた水分を閉じ込めて逃がさないようにするのがクリームの役目。保湿ケアには欠かせません。また、クリームには肌を柔軟にし、しなやかさやツヤを与える効果も。ベタつくのがイヤな人は、軽やかな質感のクリームを選んでみて」(入江さん)

クリームを選ぶときは乾燥しやすい目の下の三角ゾーンに合わせて。塗るときもここから。ベタつくTゾーンは手に残った量で十分。

拭き取りケアを取り入れて浸透力UPを狙う

「紫外線や乾燥によって角質が溜まった肌は、ゴワついて透明感もダウン。化粧品も浸透しにくくなるから、角質ケアを取り入れて。乾きやすいアラサーの肌には、穏やかに角質を取り除く拭き取り美容液を」(入江さん)

お話をうかがったのは

花王 スキンケア研究所 次田哲也さん
美容エディター 入江信子さん