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フィフス・ハーモニーからソロに転身。カミラ・カベロが本格派アーティストとして再スタート!

7/13(木) 17:50配信

VOGUE JAPAN

センシュアルな歌声で人気を集めるカミラ・カベロ(20)。人気オーディション番組を機に結成された大人気グループ、フィフス・ハーモニーを電撃脱退した彼女は、ソロアーティストとして今年9月にデビューアルバムを発売予定だ。親しみやすくキュートな容姿、そして自分の心に真っ直ぐな彼女の楽曲は聞く人を虜にしている。ブルーノ・マーズやシーアなど大物アーティストもその実力を認めている話題の歌姫についておさらい!

大親友は恋多き歌姫、テイラー・スウィフト。

リトル・ミックスなどを輩出したTV番組『Xファクター』への出演が人生のターニングポイントに。

メキシコ人の父親とキューバ人の母を持ち、キューバ・ハバナで生まれた現在20歳のシンガーソングライター、カミラ・カベロ。幼少期はメキシコシティで過ごすも、6歳の頃にアメリカのマイアミに移民として移り住んだ。幼い頃から歌うことが好きだった彼女はYouTubeにカバーソングをアップすることはあったが、人前でパフォーマンスすることはなかった。

しかし15歳の時に自ら人気オーディション番組『Xファクター』へ応募。優勝はできなかったが、途中で脱落した女の子たちで、結成されたのが、後々大人気ガールズグループに成長するフィフス・ハーモニーだったのだ。カミラもその一人としてメジャーデビューを果たすことに。

2016年12月、結成から4年後にグループを電撃脱退!

デビュー後、フィフス・ハーモニーは大きな成長を見せ、2014年の「MTV ビデオ・ミュージック・アワード」では最優秀新人アーティスト賞を受賞。「女性版ワン・ダイレクション」と呼ばれるほどの人気を集めた。しかし2016年12月にカミラは電撃脱退を発表し、4人と別々の道を歩くことを決意。脱退理由について様々な憶測が浮上したが、心の底から歌いたいと思える曲に出会いたい、と告白した。

オーディション番組出演、そしてフィフス・ハーモニー結成から脱退まで、たった4年という短期間で人生二番目のターニングポイントを迎えた彼女。勢いは下火になるどころか、この後急速に増していくのだった!

ブルーノ・マーズなど、大物アーティストから声がかかる売れっ子!

フィフス・ハーモニー時代にすでにショーン・メンデスとの“I Know What You Did Last Summer”で2015年にソローデビューを果たしていたカミラ。その後もアメリカ人ラッパーのマシーン・ガン・ケリーとともにリリースした“Bad Things”では米国音楽チャート1位を飾り、キューバ出身ソロアーティストとして彼女は約25年ぶりに快挙を成し遂げた。また今年4月に日本公開されたヴィン・ディーゼル主演映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』のサウンドトラックに収録された“Hey Ma”をピットブルとJ.バルヴィンとともに制作し、人気DJのメジャー・レーザー、カシミヤ・キャットの楽曲にもフィーチャリングアーティストとして参加した。

今夏からはブルーノ・マーズとともに米国ツアーを周ることが決定。ソロアルバムのリリース前にも関わらず、大物アーティストたちからもラブコールが止まらないのだ。

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最終更新:7/13(木) 19:51
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