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『スプラトゥーン2』プロチーム発足 e-Sports発展の一助となるか?

7/13(木) 20:47配信

KAI-YOU.net

eSportsのプロチーム・SCARZは、7月13日(木)にNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』(スプラトゥーン2)の新部門を設立し、選手の募集を開始させた。

いよいよ2017年7月21日(金)に発売を控える『スプラトゥーン2』。初代発売以降、全国各地での予選も盛り上がりをみせた「スプラトゥーン甲子園」もあり、e-Sports界でも注目のタイトルだ。

スプラトゥーン2、e-Sports発展の一助となるか?

今回『スプラトゥーン』の選手を募集開始したSCARZは、2012年に発足したeSportsのプロチーム。

同チームが選手を抱えるコンシューマーゲーム機としては、サッカーゲーム「FIFA」シリーズ、FPS「Call of Duty」シリーズ、そして格闘ゲーム『STREET FIGHTER V』に次ぐタイトルだ。

今回の選手募集要項は、年齢が満18歳以上で日本語のコミュニーケションが取れる人。さらにボイスチャットのTeamSpeak3、Skype、Discordのいずれかを使用でき、快適なゲームプレイ環境がある人。応募は、公式サイトのコンタクトページより可能となっている。

そして、2015年に発売された『スプラトゥーン』の続編『スプラトゥーン2』。

これまで「ニコニコ闘会議」で決勝が行われた「スプラトゥーン甲子園」や、ゲームの見本市「E3」で行われた世界大会「Splatoon 2 World Inkling Invitational」など、グローバルな盛り上がりをみせる一方、賞金の掲げられた公式大会は行われていない。

だが、ポケモンの格闘ゲーム『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』や、「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズは、アメリカで開催されている世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO」の正式タイトルにも採用されており、今後『スプラトゥーン2』もそういった大会に参加する可能性は十分に考えられるだろう。

SCARZが選手公募を開始させたことで、ほかのe-Sportsチームの動向や一般ユーザーの反応も気になるところだ。

最終更新:7/13(木) 20:47
KAI-YOU.net