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【忙しい人のしまい方】家事の動きと合わせて収納すると手間が激減します

7/13(木) 21:10配信

ESSE-online

「フルタイムで働いていた頃は、家事や片づけに協力してくれない夫ともめることもたびたびでした。でも、育休中に収納を見直してからはそういうことがなくなって。収納システムの大切さを、あらためて実感しています」

こう語るのは、収納系ブロガーのわこさん。試行錯誤のうえたどり着いた収納システムとは、ズバリ“家事をラクにするための収納の工夫”。たとえば、家具を含む床や棚に置くものは極力減らして、掃除しやすくする。洗濯と収納のハンガーを共通にして、たたむ手間を省くなど、家事と収納テクを連動させているのがポイントです。調理、掃除、洗濯すべての手間を省くために収納グッズを駆使し、家事ストレスを解消しています。

見た目の美しさに加え、家事ストレスも減らすおトクワザが満載のお宅をエッセが取材しました。

家事の手間を減らす工夫ときれいな見た目を両立させた収納ワザ

●リビングには大きな収納家具を置かない



「リビングはくつろぐためのスペースと割りきっています」とわこさん。収納家具は最小限にし、ものが増えるのを防ぎます。

●ものを出しっぱなしにせず、“隠す”収納を徹底

掃除が苦手なので、“見せる”収納にはしないのがルール。

ものが多いキッチンや、ごちゃつきがちな洗面台も、出しっぱなしにせず、引き出しや棚にしまって、掃除しやすい状態をキープ。「床置きも禁止です」。

●換気扇のクリップで洗い物の手間を最小限に

ランチョンマットは、シンクで洗って換気扇の下で乾燥。「無印良品のフック式クリップにはさむだけ。マットを布からプラスチックのものに替えることで、2階の物干し場と行き来する手間がなくなりました」。

●しまう位置がひと目でわかるキッチンの鍋収納

シンク下は、仕切り幅が調整できる鍋フタスタンドを活用。道具を立てて収納しています。

「親せきなどキッチンを使う来客も多いので、戻す場所がわかるように、道具の定位置を示す写真を側面にはっておきます」。

●夫の散らかしアイテムを放り込むボックスをつくる

散らかりがちな夫の小物は、リビングのつくりつけテーブルに置いたトレーとカゴが定位置。トレーにはズボンのポケットのもの、カゴは手紙類と、ざっくり分けて管理しやすくしています。

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最終更新:7/13(木) 21:10
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