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「カルティエ」の高級時計「サントス」の中古品を定価の8割引で入手して、セレブを気取る裏ワザ紹介!偽物を掴まないコツと新品同様に蘇らせる方法は?

7/13(木) 20:20配信

ダイヤモンド・ザイ

 それほどお金をかけずにセレブと同じ、いや本物のセレブ以上に金ピカなライフスタイルを送ることを目指す格安セレブ術。今回のテーマはビジネス小物、中でも「高級腕時計」を格安にゲットする方法である。

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 私は、前回紹介したベルトだけではなく、ビジネスシーンでは時計も「カルティエ」を愛用している。この習慣は30年前、大学入学で上京したばかりの頃の経験がきっかけになっている。

 【※関連記事はこちら! 】
⇒「メルカリ」や「ヤフオク」を使い、高級ブランド・カルティエのベルトを格安でゲットする裏ワザ公開!  賢い落札方法と中古品を蘇らせる驚きのDIY術も紹介

60万円超の高級時計「カルティエ・サントス」を4本合わせて50万円以下で購入!

 当時、私はシティボーイになるために雑誌の「ポパイ」を読み漁っていた。そんなときに手にしたのが時計特集号だった。

 私の地元ではセイコーやシチズンが最高にイケている時計だったが、ある日、東京ではどうもそうではないらしいと耳にした。そこで18歳の私は、イケている時計を知ろうと食い入るように「ポパイ」を眺めたものだ。

 その特集の中で、一品だけ突出した価格がついている時計に目がとまった。カルティエの「サントス」である。ほかの時計の多くが5万円から10万円未満の価格レンジなのに、右の写真のようになんとなく無骨なデザインでネジだらけの時計には38万円(当時)の値がついていたのだ。当時の私は、そんなに高い時計があることにちょっとしたカルチャーショックを受けた。

 その後、カルティエの時計は宝飾品であり、ブランドステイタスの象徴であることを学び、いつか手にいれたいと願うようになった。とはいえ私が社会人となり、若手コンサルタントとして活躍を始めた頃はまだ、「サントス」を買うことはできなかった。

 実は私が勤務していたコンサルティングファームでは、(少なくとも当時は)コンサルタントが高価な時計を身につけることをよしとしていなかった。「クライアントの目を気にしろ」と上が厳しかったのだ。

 結局、私は同じカルティエでも数万円で手に入る「マストタンク」という廉価なラインの商品を身につけていた。ちなみにカルティエの「サントス」の価格は、その頃には60万円にまで上がっていた。

 しかし今、格安セレブとなった私の左手には、あの「サントス」が輝いている。しかも色違いや形違いを含めて全部で4タイプも持っている。その上で高らかに宣言しよう。私の買い方だと、4つを合わせても公式ショップの新品1つよりも2割は安く手に入る。

 一体、どのような方法を使って破格値で手に入れているのか。それは前回に続いて紹介する「ヤフオクやメルカリを使ってカルティエを手に入れる」という技のおかげである。しかし、「ヤフオク」や「メルカリ」でのカルティエの「サントス」の購入には、前回紹介したカルティエのベルトを手に入れる方法とは異なるいくつか重要なコツがあるので、今回はそれを伝授しよう。

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10月号:8月21日(月)

定価730円(税込)