ここから本文です

芸能界を舞台にした幼なじみ 3人の“キラキラ”三角関係ラブストーリー! 吉沢亮×新木優子×杉野遥亮で『あのコの、トリコ。』実写映画化

7/13(木) 17:30配信

ダ・ヴィンチニュース

 白石ユキのマンガ『あのコの、トリコ。』が2018年に実写映画化されることが分かった。この発表にファンからは「今から胸のトキメキが止まらない!」と大きな反響が起きている。

 同作は芸能界を舞台にした幼馴染3人のキラキラ三角ラブストーリー。小さな頃“将来スーパースターになる!”と幼馴染と誓い合った頼(ヨリ)。引っ越して幼なじみと離れ離れになった彼は、スーパースタートは程遠い地味で平凡な、女子に見向きもされないメガネ男子となっていた。田舎で普通の暮らしをしていた頼は、降板させられそうになった、元気で夢に真っ直ぐなモデル・雫を助けるために、CMに出演することになる。彼は冴えないメガネ男子から、その場の空気を一瞬にして変えるミステリアスな少年に変貌。才能を開花させた頼は、CMがたちまち話題となり、一躍注目を浴びることに…。

 監督を務める宮脇亮は、これまでにテレビドラマ「最後から二番目の恋」「最高の離婚」「ファーストクラス」などの演出を手掛け、同作が初映画監督作品となる。原作者の白石は「宮脇監督の手腕で間違いなく良い作品になると思いますし、一人の観客として映画の完成が待ち遠しいです」と期待を寄せるコメント。待望の映画化にファンも「あのコの映画化、待ってました!」「これは公開まで情報を集め続けなくては…」「大好きな作品だから絶対映画館に観に行く!」「今から楽しみすぎて公開まで待てないよ!!」と喜びの声が続出している。

 今回の実写化で、頼役を吉沢亮、雫役を新木優子、昴役を杉野遥亮がそれぞれ務める。吉沢はコメントで「杉野くん演じる昴がめちゃくちゃキラキラなので、昴に負けないように、僕が演じる頼の成長していく様をきちんと意識して、最後まで頑張りたいと思っております」と語る。人気若手俳優3人の起用とあって「最高のキャスティングでキュンキュンする予感しかない!」「好きな俳優出るからマンガ全巻買って公開までに予習しなきゃ」といった声が相次いだ。

 人気若手俳優が映画の中で繰り広げる“三角関係”を思い描きながら、胸をときめかせて映画の公開を待とう。

■映画「あのコの、トリコ。」
公開時期:2018年
原作:白石ユキ
脚本:浅野妙子
監督:宮脇亮
キャスト:吉沢亮、新木優子、杉野遥亮
配給:ショウゲート
公式サイト:http://toriko-movie.jp/

記事提供社からのご案内(外部サイト)

【表紙】乃木坂46
特集1:乃木坂46 結成7年、その言葉は誰のものか?
特集2:フツーになんて生きられない。大人のための恋愛マンガ 恋する私たちはちょっとおかしい