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次期トヨタ「スープラ」は340psのBMW製エンジン搭載?

7/13(木) 7:03配信

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2018年内の発売が予想されている3代目トヨタ「スープラ」。



その外観は、独ニュルブルクリンクでスクープされたテスト走行中の映像などから、1993年に発売された2代目「80スープラ」を色濃く継承しているようです。

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マガジンX誌によると、インテリアは兄弟車となる次期BMW 「Z4」のパーツを共用しているようで、台形のモニター画面やシフトレバー、「iDrive」用のダイヤルなども同一のようです。ステアリングホイール背面にはパドルシフトを装備。

3代目「スープラ」の予想スリーサイズは全長:4,380mm、全幅:1,855mm、全高:1,290mm。

搭載エンジンは、2.0L直4ターボの「20G」と「30G」に加え、3.0L直6ターボの「40G」が用意されるようで、全てBMW製。トランスミッションはZF製8速A/Tのみとなるようです。



「20G」は198ps/32.6kgm、「30G」は258ps/40.8kgmをそれぞれ発生。最上級エンジンとなる「40G」は340ps/45.9kgmを発生する模様。

これまでトヨタとBMWによる共同開発との観点から、ハイブリッドモデルの存在が噂されてきましたが、車両運動性能重視のパッケージング上、バッテリー搭載スペースが無く、その可能性は低いようです。



ちなみに燃費は「20G」搭載モデルが17.0km/L、「30G」が16.6km/L、「40G」が14.4km/Lをそれぞれ開発目標にしているようです。

気になる車両価格は、2.0Lモデルが400万円から600万円、3.0Lモデルが800万円程度となりそう。

新型「スープラ」のデビューは、来年1月のデトロイトモーターショーとなる公算が高いようで、早ければ今秋の東京モーターショー17に参考出展される可能性もあり、その登場が大いに待たれます。

(Avanti Yasunori・画像:TOYOTA)

最終更新:7/13(木) 7:03
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