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ハワイ好き・美食家必見! 本田直之氏が語る「ハワイレストラン史上最大の変化」とは?

7/14(金) 21:02配信

エイ出版社

本田直之氏3年ぶりの新刊は、ハワイの最新レストラン情報満載!

レバレッジシリーズをはじめ累計300万部以上というビジネス書の著者として知られ、一方でハワイに通って26年、ハワイでデュアルライフをはじめて11年目という無類のハワイ好きでもある本田直之氏。そんな彼が、3年ぶりに本気でつくったハワイ本『The Hawaii’s Best Restaurants』が2017年7月15日(土)に発売となる。

いま改めてハワイのレストランガイドを出す理由とは?

「特にこの1年は、ハワイレストラン史上最大の変化が起こっているんです!」

これまで60カ国、200都市以上。屋台から三ツ星レストランまで毎日のように食べ歩くフーディーでもある彼が、いまあらためてハワイのレストランにスポットを当てるのには理由があるのだ。

「日本人にもなじみの深い、世界に誇る江戸前寿司の名店『すし匠』(写真下)と、世界トップクラスのレストランで修業を積んだ2人のシェフが一つのレストラン内でコースとアラカルトの両方を楽しませてくれる『セニア』。世界基準でみても間違いなく一流の店が、2016年の年末に続けてオープンしたことが、まず語るべき最大の衝撃です。この2軒が今後のハワイグルメ全体に及ぼす影響は計り知れません。また同時に、ダウンタウンやカカアコといった再開発エリアにも注目すべき話題店が続々とオープンしています。もちろんこれまでも地産地消のムーブメントなど、ハワイのグルメを発展させる出来事はありましたが、この1年は意味が違う。本当の意味での進化が、ハワイで起きているのです」

「急増するいいレストランを多くの人に知ってほしい」という使命感にかられて

しかし本田氏は、「そうした劇的な変化は、日本人にまだきちんと届いていない」とも言う。

「ガイドブックにしてもウェブサイトの記事にしても、日本人観光客向けの情報が、この進化に追いつけていないんです。どのメディアを見ても、グルメ情報の中心は、やはりワイキキで安心して食べられる店や、話題のカフェやスイーツなどが中心。もちろんそれもハワイで食を楽しむ一つの正解ですし、数年前までならそれで十分だったのかもしれません。しかし今ハワイを訪れるなら、急速に増えているいいレストランに気づかず帰ってしまうのは“もったいない”。今回3年ぶりに本気で本をつくろうと思ったのは、ある種の使命感にかられたところもあります。確かな技術を持った作り手の顔がきちんと見え、その店ならではのポリシーやストーリーがあるレストラン。そんないい店がハワイにも増えてきたことを、多くの人に知ってほしいと思ったのです」

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最終更新:7/14(金) 21:02
エイ出版社