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松居一代が目撃した「恐怖のノート」の全貌

7/14(金) 7:30配信

FRIDAY

「このノートの中に、私がおかしいと思っていることがすべて書いてありました。私の財産をオンナと一緒に奪い取ろうとしているんです!」

 まるでサスペンスドラマのような仰々しい身ぶりに、据わりきった目。手元には、2冊のノートが掲げられている。これは7月5日、松居一代(60)が「YouTube」に投稿した動画のワンシーンだ。

 いまや日本中の注目を集めるこの騒動だが、すべては松居が冒頭の「恐怖のノート」を発見したことから始まったという。いったい、彼女は何を見て船越英一郎(56)と「最高裁まで戦う」と決意するに至ったのか。本誌は船越夫妻と付き合いがあり、「恐怖のノート」を間近で見たという関係者との接触に成功。その全貌をつかんだ。

 関係者によれば、松居がノートを発見したのは、すでに船越と別居状態にあった今年4月22日のことだったという。

「松居さんはこの日、スレ違い続ける夫婦関係に思い詰め、自殺を決心したそうです。そして夫の不在時を狙い、遺書を持って船越さんのマンションを訪れた。そこで書斎にある机から箱を見つけ出したといいます。箱には、2冊のノートが入れられていた。ひとつは’15年4月から翌年3月までのスケジュール帳。もうひとつは、B5サイズの大学ノートです」

 松居が目にしたノートには、船越の直筆メモが残されていたという。その中には、松居にとってけっして見過ごすことのできない言葉が書かれていた。「離婚」の二文字だ―。

「ノートには、松居さんと離婚するための手順や作戦が綴られていました。その“プラン”の中には、『別れる』という言葉や、『代理人は●●先生(敏腕として知られる弁護士)』ということが書かれていた。さらには『DVの診断書』、『財産分与』というワードも記されていました。これを見た松居さんは、『船越が私を陥れようとしている!』と激昂したようです」

 いっこうに収束する気配を見せないこの騒動。はたして、どんな結末が待ち受けているのだろうか―。

 7月14日発売のフライデー最新号では、船越や松居の実母への直撃取材の様子を「恐怖のノート」の全貌とともに詳報している。

PHOTO 西 圭介

最終更新:7/14(金) 7:30
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