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【MLB】飲酒運転で有罪判決の韓国人内野手にGM「今季の復帰は難しい」

7/14(金) 9:43配信

ベースボールチャンネル

 ピッツバーグ・パイレーツのニール・ハンティントンGMが13日(日本時間14日)に『ピッツバーグ・ポスト・ガゼット』紙のインタビューに答え、昨季オフに飲酒運転で逮捕されていた姜正浩内野手の今季中の復帰について悲観的な考えを示した。

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 姜は、昨年12月に飲酒運転当て逃げ事故によって韓国国内で逮捕。自身3回目の飲酒運転摘発のため、3月には一審で8ヶ月の懲役、執行猶予2年の有罪判決を受けていた。このため、姜の米国への就労ビザ発給の申請が却下され、今季はMLBでプレーできていない。

 ハンティントンGMはインタビューで今季の姜については、「状況が変わって、彼がここに戻ってきてチームの勝利に貢献する姿を想像することは難しい」とコメント。復帰について悲観的な考えを示した。

 チームは、姜を「制限リスト」に入れているため、4年契約の3年目となる今季の年俸支払いの必要はなくなっている。

 一方で、来季については、「2018年に向けて、我々は今オフに復帰に向けて再度動くことになるだろう。もしかしたら環境や思考プロセスが変わるかもしれない。しかし、そうならなかった場合についても直面しなければならない」と答えたGM。姜の復帰に向けてチームとしてさらに取り組むことを表明した。

 姜は昨季、打率.255、21本塁打、62打点と活躍。MLB初年度の2015年は打率.287、15本塁打、58打点の成績を残し、新人王投票で3位に入っていた。

ベースボールチャンネル編集部