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ギャルは夏フェスでTinderを使ってる? 出会い系アプリが独自調査

7/14(金) 18:28配信

KAI-YOU.net

音楽フェスの現場で、ソーシャルマッチングアプリ「Tinder」の使用が急増しているという。

夏を楽しむギャルたち

Tinderが発表したデータよると、ひらかれたアメリカの巨大音楽フェス「COACHELLA VALLEY MUSIC AND ARTS FESTIVAL 2016」(コーチェラ)では、会場1キロ以内の使用率が411%を記録。

日本国内でも2015年の「ULTRA JAPAN」では159%、翌年には223%と、フェスでの使用が年々増加している。

マッチング後が続かない……としても

Tinderはスマートフォンやタブレットの位置情報を活用して、近くにいるユーザー同士をつなぐマッチングアプリ。

プロフィールテキストも設定できるが、設定された写真から好き/嫌いなタイプを選択していくだけというカジュアルな出会いが人気となっている。お互いの好みが合えばマッチング成功。好きな数だけメッセージが送れるようになる。

世界196カ国で毎日2,600万組がマッチングしており、日本でもユーザーは増加中だ。

一方で、たとえお互いの顔のが好みでマッチングしたとしても、「その後のメッセージが続かない」ということもしばしば。そのためネット上には、マッチング後のやり取りについて紹介するハウツー記事も多い。

日常的にマッチングの向こう側を体感するのは容易ではない、ということだ。

しかし、音楽フェスとなれば話は別。何といっても相手は同じ会場内にいて、なおかつ同じく音楽を愛する者同士。共通の趣味はなにより強い。

しかもTinderのプロフィール欄には、音楽ストリーミングサービスの最大手・Spotifyと連携して自分の好きな曲を登録することが可能。相手の手の内がわかれば会話にも困らないだろう。

もちろんプロフィール欄に好きなアーティストを記入することもできる。あとは設定画面で最長距離を1キロメートル内にしてしまえば、他のフェス参加者がスワイプの対象として出てくるので、気になる人をどんどん右にスワイプ(LIKE)しよう。フェスでテンションが上がっている分、次々とマッチングしていくだろう。

ひとたびマッチングしてしまえば、「次はどのアーティストを見る?」「試しにこのバンドを見てみない?」など、湯水のごとく会話も湧き出るはず。またたく間に急接近して――そんな出会いもTinderなら簡単だろう。

最終更新:7/14(金) 18:28
KAI-YOU.net