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クエンティン・タランティーノ、凶悪犯罪者チャールズ・マンソンの映画製作?

7/14(金) 20:10配信

MEN’S+

 これまで多くのバイオレンス映画を手がけてきた、人気監督のクエンティン・タランティーノ。
 
 そんな彼にうってつけのストーリーをタランティーノが製作するようです!

 クエンティン・タランティーノが、凶悪犯罪者として知られるチャールズ・マンソンを題材にした映画作品を製作するようです。 
 
 タランティーノ監督は、ブラッド・ピットやジェニファー・ローレンスらに出演を打診していると報じられており、1969年8月にマンソンが作り上げたカルト集団「マンソン・ファミリー」のメンバーによって、ロマン・ポランスキーの妻で当時妊娠中だった女優シャロン・テートが殺害された事件を同作で描きます。
 
 関係者らが「ザ・ハリウッド・レポーター」に語ったところによると、ジェニファーはシャロン役で話を進めているわけではないとのことです。
 
 同作品の脚本はタランティーノ監督がすでに書き上げており、これまでタランティーノ映画にプロデューサー陣として携わっていたハーヴェイ&ボブ・ワインスタインも参加するようです。
 
 現在、資金提供先や配給元を探しているという同作品は、2018年夏頃から撮影を予定しているようです。
 
 シャロンは殺害された当時、8カ月の妊婦でした。カルト集団のリーダーであったマンソンは、自身が以前取り合ってもらえなかった音楽プロデューサーの所有する家に集団のメンバー5人を送り込み、シャロンを含む5人を銃とナイフで殺害させたのでした。
 
 現在82歳のマンソンは1971年に、他のメンバーらとともに別の事件にも関与。同じ時期に起こしていた殺人の罪で、終身刑を言い渡されています。
 
 もし、この新作の製作が行われることになれば、タランティーノ監督にとって初めての実話をもとにした作品となります。
 
 そんなタランティーノ監督は最近、「あと2本を製作した後には映画界から引退する」と宣言しています。

MEN’S+/BANG SHOWBIZ

最終更新:7/14(金) 20:10
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