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マイケル・ジャクソンが遺したスタイル

7/14(金) 23:00配信

コスモポリタン

2009年6月25日に急逝した伝説の“キング・オブ・ポップ“マイケル・ジャクソン。その圧倒的な歌唱力と斬新なダンスが今もなお世界中の人々を魅了しているけれど、もうひとつ今もなお記憶に刻まれているのが、こだわりのファッションスタイル。「僕は、僕のオリジナルのスタイルを創造したい。新しい音楽と、新しいファッションに身を包んだならば、それは決して古くならない。逆に、世界中のファッションデザイナーが僕をコピーするようになるだろう」。そんな名言を残したマイケルへオマージュを捧げるべく、彼を象徴するアイコニックなスタイルをお届け。

【この記事のすべての写真】マイケル・ジャクソンが確立したアイコニックなスタイル集

ナポレオンジャケット(ミリタリージャケット)

マイケルといえば、ナポレオンジャケットといえるほど、彼のスタイルを象徴するトレードマーク。

ヴィクトリア朝時代に王族がエンターテインメントのひとつの形態として着用したというミリタリージャケットを、“キング・オブ・ポップ“らしくクール&ゴージャスに着こなした。

フェドラーハット+白Tシャツで決めるセミフォーマル

1940年代のハリウッドスタイルに憧れていたというマイケル。なかでも、フレッド・アステアやクラーク・ゲーブルのような粋なファッションを参考にしていたそう。フェドラーハット&ジャケットのフォーマルなスタイルを、あえて白Tシャツでヌケ感を出した。

スパンコール

1970年代後半~80年代のディスコブームに大きな影響を受けたマイケル。ジャクソン5の頃から大好きだった、眩く輝くスパンコールを衣装に多用。

メタリック

ロボットが踊っている様子を再現するため、まるで金属を身に着けているかのようなメタリックな衣装を多数オーダー。自由に動けるよう、素材にはストレッチの効いたスパンデックスを採用。

フェンシング

「デンジャラス・ワールド・ツアー(1992~1993)」の衣装で、フェンシングの衣装をマイケル流にアップデートしたデザインが斬新。

最終更新:7/14(金) 23:00
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