ここから本文です

稀勢の里“食いしん坊”園児時代「弁当は大人サイズ」

7/14(金) 11:04配信

女性自身

「とにかく体が大きくて、人気者でした」

そう話すのは、横綱・稀勢の里(31)がかつて通った「竜ヶ崎みどり幼稚園」(現・認定こども園 竜ヶ崎みどり)理事長の秋山治子さん。秋山さんは、横綱の園児時代をこう振り返る。

「縄跳びでも何でも、『頑張れば必ずできる』、と考え、諦めない子でした。まわりに上手にできない子がいると、手助けをしてあげて、その子が上達すると大喜びするんです」(秋山さん・以下同)

そういえば、稀勢の里は横綱昇進時、「(同部屋の後輩)高安をオレが大関に引き上げる」と宣言し、高安の昇進が決まると「自分のことのようにうれしい」と喜んでいた。

「食べる量も当時からすごかったですね。お弁当箱が大きくて。最初は普通サイズでしたが、家に帰って『お弁当が少なかった』とシクシク泣いたそうで、その後大人サイズのアルミのお弁当箱に変わって(笑)」

また、おやつの時間にはこんなことも。

「そしゃく力をつけるために、おやつの時間に食べていたスルメも、ほかの子が1本食べるうちに、あの子は2~3本食べるんです。それで、何本か食べたい子には事前に自分のぶんを確保させるようにルールを変えました(笑)」

相撲ブームをけん引する横綱・稀勢の里。その魅力である精神面と力強さの原点が、食いしん坊だった幼稚園時代にあったようだ。

最終更新:7/14(金) 11:04
女性自身

記事提供社からのご案内(外部サイト)

女性自身

光文社

2791号・9月19日発売
毎週火曜日発売

定価400円(税込)

堤真一 大河主演辞退報道の陰で…第2子誕生!
中村七之助 恋人と極秘婚前旅行での急接近ぶり
有村架純 ひよっこ打ち上げ“3つのサプライズ