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【イガリシノブ直伝】もったり・たるみ顔をメイクでリフトアップする方法 [VOCE]

7/14(金) 17:30配信

講談社 JOSEISHI.NET

目指す女性像は人それぞれ違っても、「小顔になりたい」は、誰もが抱く全女子共通の切なる願い。そこで、イガリシノブさんがお悩み別・小顔術をレクチャー。隠すだけじゃないイガリ式テクで、みるみる顔が小さくなる!

「骨格自体はコンパクトなはずなのに、年々顔が大きくなってきてる気が……。そんな人は、たるみで大顔化してるのかも。特に顔の下半分にもったり感がある人は、“低温カラー”を味方につけて。チークは主張させず、青みのある色を要所要所にキリッと効かせることで、シャープな印象になり、たるみにサヨナラ。さりげなくエレガントさも演出できます」

【イガリ式小顔メイク】HOW TO MAKE-UP

1:ネイビーのアイシャドウを細めの平ブラシにとって上まぶたのキワに細くぼかし、目尻は少しだけ長くのばす。広くぼかさず、ライン風にキリッと効かせるのがシャープな印象を引き出す秘訣。

使用アイテム
濡れたようにつやめくネイビー。ぼかしたそばからまぶたにピタッと密着し、サラサラに変化。クリームなのにヨレにくく、ベースとして仕込んでも単色で使っても色持ちバツグン。プリズム クリームアイカラー 008

2:下まぶたまでネイビーをのせると重くなってしまうので、ネイビーのかわりにベージュでキラキラ感をのせて、シャープな印象を引き出す。キワにさらっとのせる程度でOK。

使用アイテム
温かみのあるベージュがまぶたに溶け込むようになじみながら、まばゆい輝きはしっかり残して、目元にシャープなアクセントをオン。ディア マイエナメル アイトーク BE102

3:リップも低温カラーの青みのある赤を選び、ブラシできっちり輪郭をとりながら塗っていく。口角もきれいにとって塗り、色の涼しさ×ラインでシャープな印象を底上げ。

使用アイテム
スル~ッととろけるようなテクスチャーと透明感あるツヤで、こっくりした濃密発色のローズカラーも、重くならず軽やかな印象に。ディオール アディクト ラッカースティック 570

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