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お酒と“アレ”とスイーツと。福岡の夜を満喫できる店 [FRaU]

7/14(金) 20:03配信

講談社 JOSEISHI.NET

「福岡は私にとってのパワースポット。自転車があれば、1日で回れるような範囲に、個性溢れるお店が軒を連ねています。あれもこれもと遊びにいくうち、毎月のように福岡へ足を運ぶことに! それくらい、魅力的な街なんです」と語るlilelikitchenの久保利彩さん。

おいしい食事のあとも福岡の夜は終わらない。今回は、屋台とはまた違った魅力のあるとっておきを紹介していただきます。

教えてくえたのは……

lilelikitchen
久保利彩さん
1988年、埼玉県生まれ。某大手ECサイトにて、CM制作やマーケティングを担当した後、現在は販促のチームリーダーを担当する。

“口福”な福岡の夜は、 ここから始まる。 酒場 みんなの黄ちゃん

福岡で信頼の厚い「とどろき酒店」から独立した“黄ちゃん”こと、店主の黄小晃さんが昨年末オープンさせた〈酒場 みんなの黄ちゃん〉。店名の通り、黄ちゃんのお酒を飲みたい人々で連夜賑わっている。

ビオワインや日本酒はもちろん、バニラが香るオリジナル自家製レモンサワーもおすすめ。「クロマニヨンの加工肉盛り」「yorgoのカラスミ~」など福岡の名店からアラが用意されていることも。

酒場 みんなの黄ちゃん

福岡市中央区警固1-3-6 警固フラット101

ワインとスイーツと、 カウンターで過ごす時間。

店内に入ると、ショーケースに宝石のような洋菓子が並び、その奥には立派なカウンターが。パティシエでありソムリエでもある、オーナーの香月さんによるワインとスイーツの組み合わせを楽しむことができる。

店内に入ると、ショーケースに宝石のような洋菓子が並び、その奥には立派なカウンターが。パティシエでありソムリエでもある、オーナーの香月さんによるワインとスイーツの組み合わせを楽しむことができる。

WINE&SWEETS tsumons

福岡市中央区高砂1-21-3

アレやソレがないと、 福岡の夜は〆まらない。 つどい

細い路地の闇に光る「夜の匂い」と書かれた提灯が目印。メニューには「汁ありのアレ」や「汁なしのアレ」「ソレ」の文字。お味は頼んでみてのお楽しみ。ひとつだけ言えることは、飲んだあとのシメにぴったり!

店主のギュウさんが集めたフライヤーやステッカーなど、あんなものやこんなものがびっしりの店内。

写真右が、汁ありのアレ。左が、汁なしのアレ。夜の匂いとは、ピンク色のグラスで提供される何かしらのお酒。怖がらずに頼んでみるのが吉。

つどい

福岡市中央区薬院3-7-30 新川コテージ103

●情報は、FRaU2017年3月号発売時点のものです。