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【収納の基本】見せる&見せない箱の使い分けで、LDKがラクに片づくシステムに!

7/14(金) 21:10配信

ESSE-online

収納グッズとしてもインテリアとしても箱が大活躍しているMIさんのお宅。おしゃれで、とてもすっきりと片づいて見えます。「箱の使い方はメリハリが大切。わが家では“見せる”箱と“見せない”箱を分けて選んでいます」。

“見せる”箱はルックス重視。キッチンカウンターのカトラリーや朝食セットなどを入れている箱はこのタイプで、出しっぱなしにもかかわらず生活感を見事に部屋から消しています。

「一方、収納スペースの扉に隠れる“見せない”箱の方は、使いやすさやコストパフォーマンスで選びます」。収納スペースにムダができないよう、置く場所の高さや幅に合わせた箱を選択。扉をあけた際に主張しないものが基本です。

「白くて四角い箱を選ぶことが多いですね。見た目にも美しいし、デッドスペースが生まれにくいのもメリット。その場所で使わなくなったら、また別の場所に移動して活用しやすいのもいいです」

収納したところから移動して使うことの多いグッズは、持ち手がある箱を選んで入れるのも使い勝手アップのコツ。「元に戻すのがスムーズだから、出しっぱなしになりにくく、部屋のキレイをキープできるんです」。
早速そのボックス遣いを紹介していきましょう。

LDKは箱を使ったボックス収納で、使いやすく&片づけやすいシステムに

ダイニングテーブル代わりに家族が並んで食事するカウンターを設けたキッチン&ダイニング。
窓辺の引き戸の収納にはお皿やグラスなどを。突き当たりのグリーンの壁の左に冷蔵庫、右に小さなデスクがあって、ちょっとしたデスクワークをこなすというMIさん。

●食品類は箱に立てて賞味期限を見やすく

重ねて保管しておくと、下にある食品はつい忘れがち。ストックを二重買いしたり、逆に、あると思ったらなかったり。

「これを防ぐため、箱に食品を立てれば、一目瞭然で状況が把握できます。しかも賞味期限を見やすいように置けば、きちんと使いきる習慣に」

●ファイルボックスを複数使って、大きな引き出しに縦置き収納

大きなキッチンの引き出しにファイルボックスを入れて、仕切りにしました。

「これまで重ねていたトレーや保存容器が立てて収納できるように。さっとラクに取れてストレスなしです」

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最終更新:7/14(金) 21:10
ESSE-online