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【関西のトンカツ】2種のブランド豚をお好みで!京橋の名店「とんかつ 三谷」

7/14(金) 12:00配信

東京ウォーカー

「とんかつ 三谷」は、京橋駅そばにあり、地元では有名なトンカツ専門店。研究熱心な店主は、ロースだけでも、宮崎産、山形産、外国産の3種をそろえる。羽釜で炊くご飯や天満市場で買い付けるキャベツなど、こだわりが素晴らしい。<※情報は関西ウォーカー(2017年7月4日発売号)より>

【写真を見る】ロースのブランドは宮崎、山形と2種。ヒレは「山形豚ヒレとんかつ定食」(1500円)のみ/とんかつ 三谷

■ メニューに合わせてブランド豚を使い分ける!

「宮崎ブランドポークロースとんかつ(130g)定食」(1200円)。山形豚と人気を二分するが、「宮崎の方が噛んだ時の旨味の広がり方がいい」と店長。しっかりした肉質と旨味の深さが魅力。セットのご飯は白米、十六穀米、ゆかりご飯から選べる。

ロースのブランドは宮崎、山形と2種。ヒレは「山形豚ヒレとんかつ定食」(1500円)のみ。「山形豚は肉質のブレが少ない」と店長。上品でふくよかな味わいとふんわり柔らかい食感が女性を中心に評判。

■ 2種のブランド豚と外国産を使い分ける

1997年の創業時から、ロースには、「味がしっかりしてわかりやすい旨さ」の宮崎ブランドポークを使用。その後、味比べができるよう、「あっさりめで柔らかい」山形豚をラインナップに加えた。

■ 胃への負担が少ないサラダ油で揚げる!

カツは中目のパン粉を使用。周辺の飲食店スタッフや会社員の常連が多いため、食後の胃への負担が少ないサラダ油で揚げている。女性客や年輩客が多いこともあって「もたれない」と好評。

厨房に向かうようにカウンター席を配置。テーブル席は1、2階にあり。

「ビールなど、アルコールもいろいろそろえています。お酒のおつまみとしてのトンカツもおすすめですよ」と店長の三谷正則さん。

■トンカツDATA/肉の種類(ブランド):宮崎ブランドポーク 肉の量130g(160g、200gも) ソース:自家製とんかつソース、ウスターソース、塩、おろし(+50円)など 油の種類:サラダ油 お代わり:なし ※ご飯大、中、小から選択

■とんかつ 三谷<住所:大阪市都島区東野田町3-5-6 電話:06-6353-3097 時間:11:15~23:00、ランチは11:15~15:00 ※売切れ次第終了 休み:火曜(祝日の場合営業) 席数:46席 交通:JR京橋駅より徒歩1分>【関西ウォーカー編集部】

最終更新:7/14(金) 12:00
東京ウォーカー

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