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ドラマ『ハロー張りネズミ』今夜スタート!「ヤンマガ」32号には26年ぶりに新作エピソード掲載

7/14(金) 17:30配信

ダ・ヴィンチニュース

 2017年7月10日(月)発売の『週刊ヤングマガジン』32号に、弘兼憲史による『ハロー張りネズミ』の26年ぶりとなる新作エピソードが掲載された。ファンからは「まさか今新作が読めるなんて」「ドラマ化もするしこれは読まないと!!」と歓喜の声が続出している。

 同作は1980年から1989年まで『ヤングマガジン』にて連載していた探偵漫画。あかつか探偵事務所に所属する探偵・七瀬五郎とその仲間たちが数々の事件に挑んでいくというストーリー。五郎は誰も引き受けたがらない面倒な案件ほどやりたがる一風変わった探偵で、“ハリネズミ”のあだ名で呼ばれている。

 新作は無言電話に悩む相談者の依頼から始まるエピソードで、読んだ人からは「リアルタイムで読んでた頃が懐かしいなぁ」「大名作だからこの機会に読む人が増えるのは素晴らしい!」と絶賛の声が。

 7月14日(金)からは同作の実写ドラマ放送がスタート。五郎役に瑛太、ミステリアスな美女・蘭子役に深田恭子、五郎の相棒・木暮久作役に森田剛、そしてあかつか探偵事務所の所長・風かほる役に山口智子がキャスティングされ、「原作大好きだからドラマ本当に楽しみ」「瑛太と森田剛のコンビ気になりすぎるでしょう」と原作ファン、キャストファン両方の注目を集めている。

 『ヤンマガ』では弘兼とドラマの脚本・演出を務める大根仁の対談も掲載されており、ドラマ化に至った経緯や、漫画家になりたかった大根、映画監督になりたかった弘兼のエピソードなど様々な裏話が明かされている。新作は2週連続で掲載されるとのこと。弘兼の原点ともいえるシリーズの最新作、是非ドラマと共に楽しもう。

■ドラマ「ハロー張りネズミ」
原作:弘兼憲史
脚本・演出:大根仁
出演:瑛太、深田恭子、森田剛、山口智子
公式サイト:http://www.tbs.co.jp/hello-harinezumi/