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眞子さまとの婚約内定会見が延期「小室さん」猛特訓姿

7/15(土) 6:00配信

SmartFLASH

「インターナショナルスクールに通っていた小室くんは、『独り言でも英語が出てしまう。むしろ日本語の方が苦手かも』と、自分は英語脳で育ったんだと口にしていました」(小室さんの知人)

 九州を襲った記録的な豪雨被害を受け、7月8日の予定が延期となった眞子さま(25)と小室圭さん(25)のツーショット会見。延期決定の直前まで、小室さんは婚約内定会見の準備を重ねていた。

「毎朝6時過ぎには自宅を出て、勤務先へ通っているそうです。最近見かけたときは、いつもの爽やかな笑顔が消えて、少し緊張したような面持ちでした」(小室さんの自宅近所の住民)

 小室さんは、大学院へ通うかたわら、週3日ほど都内にある法律事務所に勤務している。本誌が目撃したのは、そんな仕事帰りの姿だった。

 その日、仕事を終え勤務先を出た小室さんは電車内で席に着くなり、腕組みをし、思いつめた表情で一点を見つめていた。真剣さがこちらに伝わってくるほど、鋭いオーラが漂っていたが、ほかの乗客には気づかれていない。それほど集中して、いったい何を悩んでいるのか、見守っていると……。

〈ブツブツブツブツブツブツ〉

 口元をかすかに動かし、何かをしきりにつぶやいている。英語脳の小室さんだが、この日彼が暗唱するように口にしていたのは、どうやら日本語。数日後に迫った会見へ向け、眞子さまとの馴れ初めを自らの言葉で語るべく、猛特訓に励んでいたに違いない。

「事前に記者クラブが提出した質問には、出会いからプロポーズまでのいきさつやお互いの呼び名などの質問がありました。小室さんには、妹の佳子さまにお会いした感想を聞く質問もあります。15分間の会見のなかで、どのように回答するか、お2人は一言一句入念に、お答えを準備されていたと思います」(皇室担当記者)

 延期が発表された7日夜、仕事を終え、いつものように家路につく小室さんに、本誌は声をかけた。

ーー婚約内定会見に向けていろいろと準備をされていたのに、延期になってしまいましたね。
「………」

ーーどんな文言を練習されましたか?
「………」

 小室さんは、何も答えぬまま歩みを進め、去り際に小さな声で「すいません」と言い残し、自宅に向かった。

 練習の成果を聞けなかったのは少し残念だが、それは婚約内定会見のお楽しみだ。
(週刊FLASH 2017年7月25日号)

最終更新:7/15(土) 6:00
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