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映画「GODZILLA 怪獣惑星」特報映像公開! 2万年後の地球に鳴り響く、あの咆哮…

7/15(土) 15:00配信

ダ・ヴィンチニュース

 2017年7月6日(木)に、アニメーション映画「GODZILLA 怪獣惑星」の特報映像が公開された。「怪獣惑星って言葉だけでワクワクする」「けっこういい感じでは!? 絶望のどん底に叩き落としてほしい!」と注目が集まっている。

 本作が描くのは、これまでのどんな『ゴジラ』とも一線を画すシビアでハードな未来世界。二万年もの間、地球に君臨し続けてきた“ゴジラ”とそれに対峙する人類の因縁の物語だ。人類は怪獣たちとの長い戦争の末に地球脱出を余儀なくされ、恒星間移民船・アラトラム号で宇宙へ旅立つ。移民船に乗る一人の青年・ハルオは地球に戻りゴジラを倒すことだけを考え、ハルオを中心とした“地球帰還派”は危険な長距離亜空間航行を決断。しかし帰還した地球は二万年の歳月が経過しており、ハルオたちはゴジラを頂点とした新しい生態系を目の当たりにすることになる――。

 特報動画は「シン・ゴジラから1年─」という導入から始まり、移民船から地球を見下ろすハルオや怪獣の繁殖した地上の様子が映し出され、「絶望は 進化する」というキャッチコピーの後、ゴジラと思われる巨大なシルエットとけたたましい咆哮が轟く。

 主人公のハルオを宮野真守、ハルオの幼馴染・ユウコを花澤香菜が演じ、さらに櫻井孝宏、杉田智和、梶裕貴、諏訪部順一といった豪華声優陣が出演。監督には、劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』を手掛け、シリーズ歴代最高の興行収入を記録した静野孔文が参加。コンビを組むもう一人の監督が瀬下寛之。CG 領域の第一線で培われたその手腕は監督作である『シドニアの騎士 第九惑星戦役』『BLAME!』で立証済みと言える。ストーリー原案・脚本は『魔法少女まどか☆マギカ』や『PSYCHO-PASS サイコパス』などで知られる虚淵玄(ニトロプラス)。

 2016年公開の邦画実写映画で堂々の興行収入 No.1(82.5 億円)を記録した『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督)。次のステージへ歩みを進める“ゴジラ”が11月に解き放つのが、映画『GODZILLA 怪獣惑星』。日本でアニメーション映画が初めて公開されてから 100周年という節目の年に、ゴジラ映画史上初のアニメゴジラとしての挑戦が、いよいよ動き出す。

■映画「GODZILLA 怪獣惑星」
監督:静野孔文・瀬下寛之
ストーリー原案・脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
シリーズ構成:虚淵玄(ニトロプラス)・村井さだゆき
キャラクターデザイン原案:コザキユースケ
キャスト:宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜、杉田智和、梶裕貴、諏訪部順一
製作:東宝
制作:ポリゴン・ピクチュアズ
配給:東宝映像事業部
11 月 17 日(金)全国公開
公式サイト:http://godzilla-anime.com/
(C)2017 TOHO CO.,LTD.

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