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豪華コラボが実現!ロエベが夏にぴったりな楽曲をリリース

7/16(日) 21:30配信

ハーパーズ バザー・オンライン

8月末までの期間限定で、イビザ島にあるイビサ現代美術館内に3度目のポップアップストアをオープン中のロエベ。イビサの伝説的ブティック「パウラズ イビサ」とコラボしたコレクションもさらに幅広く展開されるのを記念して、特別に制作された音源『Close to Paradise』をリリースすることに。

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作曲とプロデュースの担当は、クラブミュージックの大御所ソウルワックス(Soulwax)で、キュレーション担当はこれまで数多くの作品やショーの楽曲を手がけてきたサウンドプロデューサー、ミシェル・ゴベール(Michel Gaubert)。4人のイビサのローカルたちが語るイビサ島の魅力に対する想いをのせた、エモーショナル&ダンサブルなナンバーになっている。

パリを拠点に多彩な活動を展開するイル-ストゥディオ(Ill-Studio)がアートワークを、イギリスの独立系ミュージック&アートプロダクション、ザ・ヴァイニル・ファクトリー(The Vinyl Factory)がプレスを担当した数量限定のレコードも登場。ザ・ヴァイニル・ファクトリーとソウルワックスのレーベルであるDEEWEEとのコラボレーションとしてリリースされ、SoundCloudとDeewee.comで視聴が可能。8月からiTunesストアとSpotifyでもダウンロードが可能に。

また、iTunesでフリーダウンロードできるデジタルブック『Ibiza: Close to Paradise』もある。イビサを象徴する場所や貴重な写真やオーディオインタビューなどをフィーチャーしており、読み(聴き)応えたっぷり。イビサの新たな側面を発見できるに違いない。
「『ロエベ』は文化的背景を持つメゾンであり、イビサにはアヴァンギャルドの拠点としての長い歴史がある。スペインの歴史を彩るこの時代を映しだすために、ミシェル・ゴベール、ソウルワックスと一緒に仕事をすることで、『ロエベ』の過去・現在・未来をセレブレイトするという僕のビジョンが再確認されたね」とジョナサン・アンダーソンは語っている。
ロエベとイビサ、スペインを代表するブランドと場所が交差したこの曲、夏のプレイリストに必ず加えておきたい。

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