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同棲カップルが直面する「ジレンマあるある」8

7/16(日) 13:00配信

コスモポリタン

付き合いが長くなった2人が「そろそろ一緒に暮らす?」と考えるのは自然なことでもあるけれど、大きな決断ともいえるはず。2人の関係がもう1歩進むことを意味するのだから、これってとってもハッピーなこと!

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とはいえお互い別の人間だから、暮らしてみて初めて感じる違和感や、相手の意外な一面にショックを受けることも。そこでコスモポリタン アメリカ版から「同棲カップルが直面しがちなジレンマ」をご紹介。同棲を考えている人はぜひ参考にして。

1.テレビを相手に占領される

疲れて帰ってきてから寝るまでの時間はかけがえのないもの。一息ついてテレビを見るようと思っても、1台しかないテレビを相手に占領されていたら? 一人暮らしのときは何の番組を見ようと、どれだけチャンネルを変えようと自由だったのに! 「いつも同じ番組を見たい2人」ならいいけれど、大抵は片方にテレビを譲るか、無理して一緒に見るかのどちらか。もう1台テレビを買って別々に見るのもアリだけど、せっかく同棲しても家の中ですれ違ってばかりって、それも…ねえ?

2.睡眠時間が短くなる

一緒に生活する2人なら、起床と就寝のリズムを合わせないとシェアする時間が少なくなってしまうもの。一緒に朝食を食べようとすれば、早く起きる方の時間に合わせ、相手が夜型の場合、ついつい夜中におしゃべりが盛り上がる。そんな風にお互いの時間帯に歩み寄るのは良いことだけど、理想的な睡眠時間の確保は難しくなってしまうのも事実。

3.人目が気になる

人は誰しも奇妙な癖や習慣があるもの。スイカを食べるときは必ず先に種をくり抜きたいとか、食パンは耳を先に全部食べないと気がすまないとか。自分ひとりでは気にならないけど、人に見せるのは恥ずかしい…その手のことって、今後は相手がいないときに隠れてやるしかないのかしら?

4.“清潔““整頓“の基準値が異なる

まったく同じ人間でない限り、“清潔““整頓“の基準値は異なるのが現実。つまり2人を比較すれば、どちらか片方の方が“キレイ好き“だし、もう1人の方がズボラなもの。加え、水回りだけは清潔でないと気がすまないとか、ベッドメイキングだけは欠かしたくないとか、気になる点も案外違う。これは大きなストレスになりかねない重要なポイントだから、レベルの高い方に低い方が合わせるしかないのかも。

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最終更新:7/16(日) 13:00
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