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「過去の悪夢を描きたかった」 『ウィッチ』ロバート・エガース監督コメント入り動画

7/16(日) 11:00配信

リアルサウンド

 7月22日に公開される映画『ウィッチ』より、ロバート・エガース監督のコメント入り動画が公開された。

動画

 本作は、第31回サンダンス映画祭で監督賞を受賞したダーク・ファンタジー・ホラー。1630年の米ニューイングランド州を舞台に、村はずれの森近くに移住してきた、敬けんなキリスト教徒の夫婦と5人の子供たちが、生まれたばかりの赤子が突如消えてしまったことにより、やがて狂気の淵に陥っていく模様を描く。M・ナイト・シャマラン監督作『スプリット』で主演を務めたアニヤ・テイラー=ジョイが、主人公トマシンを演じている。

 公開された映像は、リメイク版『吸血鬼ノスフェラトゥ』の監督に抜擢されているエガース監督のインタビュー映像と本編映像で構成されたもの。映像内でエガース監督は、「植民地時代を舞台にホラーを作りたかった。過去の悪夢を描きたいとね」と本作の制作背景を語っているほか、「古いおとぎ話や民話は、謎に満ちていて奥深いものなんだ」とコメントしている。

リアルサウンド編集部

最終更新:7/16(日) 11:00
リアルサウンド

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