ここから本文です

高須克弥さん「だって女性は偉いから」 西原理恵子さんとは尊敬し合う最強の関係

7/16(日) 10:00配信

週刊女性PRIME

 72歳と52歳で現在、熱烈交際中な「Yes!  高須クリニック」でおなじみの高須クリニック院長・高須克弥さんと、『ぼくんち』や『毎日かあさん』などのヒット作をもつ超売れっ子漫画家・西原理恵子さん。こんなビッグなおふたりのバカップルな日常を、赤裸々に描いた『ダーリンは70歳』は、まさに抱腹絶倒のエッセイ漫画。シリーズ累計23万部も売れ、現在もビッグコミックスペリオール(小学館)で連載中です。

【この記事のすべての写真を見る】

 そしてシリーズ3冊目の最新作『ダーリンは71歳 高須帝国より愛をこめて』は、高須さんのロングインタビューに、西原さんの短い漫画が数本挟まれているという異色作。今日はこの本の内容についてはもちろんのこと、男女のお付き合いのパワーバランスについて、年の差カップルの心構えなどを、じっくりお話しいただきました。

昔は立派だったのにバカに急激進化中!? 

──シリーズ3冊目にして、高須さん視点で語られる本ができたというのは、前2作を受けて、言いたいことがたまっていたからなのでしょうか? 

高須さん(以下・高須)「そうなんですよ。そしてまだまだ言いたいことはあるけど、どのくらい復讐されるかわからないから、まあ気をつけつつ口を開いている状況。愛で包めば何をやっても大丈夫というのが、彼女の手口ですから」

──西原先生は、尿漏れとか裸踊りとか、かなり強烈なエピソードもお描きになっています。

高須「もうね、手術室に入るとクククッて看護師が笑っているの」

西原さん(以下・西原)「もちろん、まっすぐな愛情から描いていますよ。かっちゃんも最初は嫌がっていたけど、どんどん平気になっていったね」

高須「最初は“美容もお金もいらない、ネタが欲しい。あなたをネタにして漫画を描きたい。ちゃんとゲラは見せる、名誉は傷つけない”なんて言ってたね。でも好き放題描かれて。今ではもう、慣れてしまった」

西原「やっぱりカップルなんで、お互いにウケようとするじゃないですか。私はギャグ漫画家なんで、うんこしっことか大好き。それに合わせるから高須先生、バカになってきた(笑)。新幹線で脱いだりね」

高須「もう小学生レベル。もうここで食い止めなければエライことになりそうだけど、こうなったらもう突き進んでいきます」

──本書の中の「芸のためなら、克弥も泣かす」、そのままの世界です(笑)。

1/3ページ

最終更新:7/16(日) 10:00
週刊女性PRIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊女性PRIME

(株)主婦と生活社

「週刊女性」9月5日号 /
毎週火曜日発売

定価390円(税込)