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どう変わった? 新型WRX STI/S4の内・外装をチェック

7/16(日) 11:33配信

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SUBARUの「走り」を象徴する存在であるWRX STI。そしてWRX S4も単に2ペダルのイージー系スポーツセダンを超えた、「走り」の広告塔でもあります。

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しかし、AMGやM、Audi Sport、ポールスターといったハイパフォーマンス系モデルが現在追求しているのが、鋭い走りだけでなく、質感向上や快適性を高めるといった点。



SUBARUもD型に移行したWRX STI/S4のクオリティアップに余念がありません。外観では、バンパー下側をよりワイドにすることで、ワイド&ローのスタンスを強調しています。



フロントグリルは従来よりもヘッドランプとグリルの一体感を抱かせる造形にすることで、精悍さを主張。フロントのロア部を横基調は不変ながらもワイド感を強めることで迫力を増し、低重心感を演出。

タイヤ&ホイールでは、「STI Type S」に19インチアルミホイールと245/35R19タイヤを標準装備。ダークガンメタリックのホイールはシャープで力強さを抱かせる造形となっています。ほかにも、「STI」向けに18インチアルミホイール、S4の「2.0GT EyeSight」にガンメタリックの18インチアルミホイール、「2.0GT-S EyeSight」にダークガンメタリックの18インチアルミホイールを用意。



内装は、スポーティなのはもちろん、シックな印象を受ける「ハイグロスブラック」で統一されています。細部では、メーターの白文字化による視認性向上、5.9インチのマルチファンクションディスプレイ、新設定された8インチナビに対応するエアコンパネル、フロントコンソール表皮巻化(STI)などが盛り込まれているほか、ガラス板厚アップなど静粛性向上策も追加されたのも朗報です。



WRX STIにメーカーオプション設定されるレカロ製シートは、長時間乗車でも疲れにくい設計とされたほか、スポーティな着座感と快適性を両立。レッドカラーシートベルトにより室内にアクセントが付加されます。




また、S4に標準で用意される「アイサイト・ツーリングアシスト」と後退時自動ブレーキ(RAB)をはじめ、ステアリング連動ヘッドランプ(STIとS4に標準装備)をはじめ、フロントビューモニター(オプション)などにより安全面も強化されています。



価格は、WRX STIが3,866,400円~4,060,800円、WRX S4が3,369,600円~3,736,800円です。



(塚田勝弘)

最終更新:7/16(日) 11:33
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