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夏こそ牡蠣!ちゅるんとシャンパンで愉しみたいオイスターの名店都内8選

7/16(日) 5:20配信

東京カレンダー

牡蠣とワイン。女性をこれほどときめかせる食のマリアージュは、他にはないかもしれない。

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そこで、カジュアルでサクッと一杯飲めるスタンディングスタイルから、気合いを入れて訪れたい名店まで、生牡蠣を楽しめるスポットを紹介しよう。

女性客はいつでもシャンパンとスパークリングワインが半額!『牡蠣とシャンパン 牡蠣ベロ』

『牡蠣とシャンパン 牡蠣ベロ』は、大繁盛している恵比寿横丁に隣接。「レディースシャンパン半額♡」に惹かれてやってくる一見さんもたくさん。

好きな時にふらっと現れて、サクッと牡蠣1個とシャンパン1杯だけ飲んで帰る粋な女性一人客もちらほらいるそう。

牡蠣は毎日、全国の漁港から直送で仕入れているので、その日によって食べられるブランドが異なる。

ただ、ミルキーな牡蠣好きのお客が多いため、その好みに合わせて仕入れているのだとか。これがシャンパンに合う!

生牡蠣の磯の香りと海の味、ミルキーな食感を満喫した後に、ぐびっとシャンパンを流し込めば、口の中が一旦リセットされて整い、次に食べる牡蠣の一粒を再び新鮮な気持ちで向かい入れることができる。

これが“牡蠣シャン”の醍醐味だろう。夏にはぴったりの組み合わせだ!

さすが築地!日本一の牡蠣が食べられる牡蠣の目利きの店『地下の粋』

『地下の粋』とは、築地仲卸が運営するオイスターバー。全国から選りすぐりの牡蠣が集まる築地市場からさらに吟味された牡蠣が揃う同店。

その種類の豊富さたるや、牡蠣好きならずとも一度は行っておきたくなるはずだ。

まずは生牡蠣で、産地ごとの味の違いを楽しむのがいいだろう。今回は同店イチ押しの「食べ比べセット」2種類に入った、全6種の牡蠣を食べ比べを楽しんで。

生牡蠣をたっぷり味わった後には、一品料理のメニューにも注目して欲しい。

おすすめは「殻付き牡蠣の白ワイン蒸し」。蒸し上がった牡蠣は殻付きのまま、熱々で運ばれてきて、自分で殻をむいて食べるスタイルだ。

これがまた堪らなく旨い! 兵庫県産のぷっくりとした牡蠣は蒸されることで甘みが倍増。

殻の中に残る白ワインと牡蠣のダシが合わさった汁まで、飲み干しながら熱いうちに召し上がれ。

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最終更新:7/16(日) 5:20
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