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パリクチュールウィークのスナップに学ぶ、おしゃれのヒント

7/17(月) 17:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

今月、パリにて開催されたオートクチュールウィーク。そのスナップから、夏の着こなしのヒントになるベストショットを厳選。猛暑のなかでも隙のないスタイルで魅せてくれたおしゃれエリートたちから、この夏のおしゃれテクを盗もう!

パリクチュールウィークのスナップから学ぶ15のおしゃれのコツ

1. ガーリーに決める

街で過ごす暑い日も、完璧な休日の夜も、ガーリーなドレスなら間違いなし!

2. クロップト丈をチョイス

クリステン・スチュワートがシャネルのショーの際に着用していたのキャットスーツや、ケンダル・ジェンナーなどのおしゃれセレブたちが取り入れているサイクリングショーツなど、この夏はミドル丈のパンツが熱い。まずはトライしやすいクロップト丈をチョイスして。

3. アスレジャーは、通勤着にも

スポーティーなトラックスーツをグッチのローファー型レザースリッパと合わせて、仕事へ行こう。

4. 大胆なプリントを恐れない

アドワ・アボアが披露したトロピカルなセットアップを参考に、夏はパンチの効いた柄を楽しむチャンス。

5. 定番アイテムを見くびらないで

ときに、もっともシンプルなアイテムはもっともパワフルでもある。クローゼットの中にあるサマーシャツを引っ張り出して、あらゆるアイテムとコーディネートしてみて。今風のアップデートには、オフショルダーで着てみたり、裾をキュッと結んだりするなどの着こなしをヒントにして。

6. 昼もドレスアップ

クチュールのショーに行く人は、いつだってドレスアップの絶好の機会を楽しんでいる。エレガントなドレス、まばゆいほどのジュエリーなど、イヴニングウェアをデイタイムに楽しむことを恐れないで。

7. サマーレイヤードに注目

サマードレスの下に白の長袖Tシャツを重ねることで、より上品な仕上がりに。

8. サマードレスは、ネイキッドでなくてもながい

猛暑日だって、肌を露わに見せる必要はない。より大人っぽい雰囲気にするなら、このドウツェン・クロスを参考に、長袖で少しだけゆったりしたドレスにトライ。

9. スキニーパンツは忘れて

つい選びがちなスキニーパンツの代わりに、ストレートもしくはちょっとフレアになったジーンズを選ぼう。いつもより新鮮なルックになるはず。

GETTY

10. ネックスカーフに投資せよ

ネックスカーフは、とてもシンプルなコーディネートにさえ、スタイリッシュなエッジをプラスしてくれる。

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