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亀田三兄弟が身をもって示す「焼肉奉行」は長男・興毅

7/17(月) 16:00配信

SmartFLASH

 高安、宮里藍、錦織圭。彼らにはスポーツ選手というほかにも共通点がある。皆、末子なのだ。

 そんな、きょうだいの性格やコミュニケーションの“型”を指摘した著書『不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)が15万部とヒットしている。著者の五百田達成氏は「幼いころ、きょうだいとどう接していたかで性格は決まる」と言う。

 日本が誇る最強の亀田三兄弟にも、“きょうだい型”は、あてはまるのか? 3人の対談が始まった。

興毅(長男・写真左)「小さいころから『三兄弟で世界チャンピオンにならなあかん』っていう目標を掲げとったから、練習も寝るところもずっと一緒やったね。大毅はミスすると滅茶苦茶怒られるんですよ」

大毅(次男・写真右)「真ん中(中間子)は、人間関係に聡いって本に書いてあるけど、たしかにオヤジの機嫌いいときと悪いときはよくわかるんですよ。あと次男はあんまり相手にされんっていうのもそうかもしれへんな。お~おったんかって感じやったもん(笑)。和毅はセンスいいし、怒られんで得やなって思ってましたよ」

和毅(三男・写真中央)「2人のいいとこ、悪いとこ両方見えてるんで、『これやらんかったら大丈夫や』とか、考えてただけです」

 話をリードするのは長男の興毅さん。盛り上げて兄弟にバランスよく話を振る次男・大毅さん。一歩下がって、言葉を添える三男・和毅さん。

興毅「飯に行くと、焼き肉奉行は俺で、それぞれに分ける。大毅や和毅にそれを焼いてやる感じやな」

大毅「俺は、メニューを見て、おすすめ探したりして、勝手に頼んだりして。たまに一口食って、全部ほかを和毅に食わせたりすることもあるな(笑)」

和毅「……(黙々と食べ続ける)」

 三者三様の役割分担は、やっぱり日本の三兄弟そのものだった。
(週刊FLASH 2017年7月4日号)

最終更新:7/17(月) 16:00
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