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夏だ!海だ!潮騒が呼んでいる! 海に行きたくなる映画7選

7/17(月) 17:30配信

ハーパーズ バザー・オンライン

関東近郊でも続々と海開きが始まり、ビーチに足を運びたくなるこの季節。そこで、そんな気分を盛り上げてくれそうな“海を舞台にした映画”をご紹介。まぶしい青春ものから切ないサスペンス、ノスタルジックな人間ドラマまで、観終る頃にはきっと、海に行きたくてうずうずしてしまうかも(ただし、日焼けにはご用心を)!

【動画】海に行きたくなる映画7選

太陽がいっぱい

映画『キャロル』(2015)などで知られる、パトリシア・ハイスミスの原作を映画化。遊んで暮らしている裕福なフィリップをアメリカに連れ戻すため、フィリップの父から依頼されてナポリにやって来た、孤独で貧しい青年トム。フィリップにいつしか嫉妬するようになったトムは、彼を殺害してなりすまそうとするが……。絶世の美男子アラン・ドロンの代表作。1999年に、『リプリー』の名でマット・デイモンら旬のキャストでもリメイクされ大ヒット。

ビッグ・ウェンズデー

1962年、カリフォルニアの海辺の町。マット、ジャック、リロイら3人の青年は、水曜日にやって来るとされる伝説の大波“ビッグ・ウェンズデー”を夢に見ながらサーフィンに明け暮れていた。が、やがて彼らにもベトナム戦争への招集令状が届き始め、仲間は散り散りになってゆく。お気楽なサーフィン映画と思われがちだが、青春、戦争、友情など、胸が熱くなる要素が詰め込まれている傑作。

青い珊瑚礁

元祖スーパーモデル、ブルック・シールズ主演。現在52歳の彼女だが、撮影時にはわずか14歳だったというから驚き! 南太平洋を航海中に船の事故に遭い、孤島に流れ着いた少年リチャードと少女エメライン。文明社会から離れ、サバイバル生活を経てふたりはたくましく&美しく成長し、やがて愛し合っていくようになり……。事故はまっぴらだけど、海を泳ぐ主演ふたりの美しさに注目。今作が2度目のリメイクで、この後にも何度かリメイクされている。実はブルック、この作品で第一回目のラジー賞の受賞者に。

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ハーパーズ バザー

ハースト婦人画報社

2017年12月号
2017年10月20日発売

定価:700円

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