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クリストファー・ノーラン、「007」シリーズの監督を希望!

7/17(月) 21:10配信

MEN’S+

 これまで『インセプション』や『インターステラー』などの大ヒット作品を手がけてきた、クリストファー・ノーラン監督。

 そんな彼は、あの人気スパイ映画の監督にとても興味があるようです。

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 クリストファー・ノーランが、「007」シリーズの監督を務めてみたいようです。 
 
 2017年9月9日(土)より日本公開予定の『ダンケルク』で監督を務めているノーランは、ジェームズ・ボンドの「大ファン」であることもあり、すでに「007」シリーズのプロデューサー陣であるバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソンらと話をしているとのことです。
 
 「同人気シリーズのメガホンを取ることが今後あるのか?」と尋ねられたノーラン監督は、『プレイボーイ』誌のインタビューのなかで「『007』シリーズに取り組んでみたいかって? それは絶対にしたいね。ここ数年間、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリやマイケル・G・ウィルソンらと話をしているんだ。僕はあのキャラクターの大ファンで、いつも制作チームがどのような作品を作るのかワクワクしてみているんだ――いつの日か、関わることができるといいね。あの作品に必要とされなければならないんだ。僕の言っている意味、わかるよね。(007は)革新的でなければならないし、作品が僕を必要としなければならないんだ。そうすれば、いろいろなことがうまくいくんだ」、と語りました。
 
 現在ジェームズ・ボンドを務めているダニエル・クレイグは、苦難の連続だった『007 スペクター』(2015年公開)の撮影が終了した際、再び同シリーズに出演するのかどうか尋ねられると、「同シリーズに再び戻るくらいなら、手首を切ったほうがまし」、という発言をしていたことがありました。
 
 さらにこれまで、ピアース・ブロスナンやショーン・コネリーらも演じてきたジェームズ・ボンド役を誰が引き継ぐのかについても、「まったく興味なし」とコメントしていました。
 
 ダニエルのこれらの発言以降、同役をトム・ヒドルストンやエイデン・ターナー、トム・ハーディ、ダミアン・ルイス、イドリス・エルバらが務めるのではないかという噂も飛び交っていました。
 
 しかし、その一方で、ある関係者は「デイリー・ミラー」紙に対し、「007」シリーズ第25作品目にはダニエルはもちろん、『007 スカイフォール』の主題歌を担当したアデルが再び戻ってくるとコメントしていたのでした…。

MEN’S+/BANG SHOWBIZ

最終更新:7/17(月) 21:10
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