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超多忙な毎日に負けないために…「疲れ知らず、衰え知らず、不調なし」のカラダになるセルフケア

7/17(月) 15:00配信

ダ・ヴィンチニュース

「疲れ知らず、衰え知らず、不調なし」の体になるセルフケア方法を医学的エビデンスに基づいて紹介した、『世界の最新医学が証明した 究極の疲れないカラダ』が2017年7月6日(木)に発売された。

 著者の仲野広倫はウォール街のビジネスパーソン、ハリウッドスター、五輪メダリストから指名されるNY在住のスポーツカイロプラクター。同書では10万人を治療した全米No.1のスポーツカイロプラクターが、「疲れないカラダ」の秘密を伝授していく。

 スポーツカイロプラクターはアメリカのプロスポーツ現場で欠かせない存在で、全米オリンピック医師団のトップでもある。筋肉骨格系の専門医として、できるだけ手術や注射を行わない治療をするのも特徴。同書ではそんなスポーツカイロプラクターならではの、世界最高峰のフィジカルコンディションを整える方法が紹介されている。

 世界最新の医学から見れば、日本人が当たり前だと思い込んでいる健康常識が間違っていることも多い。仲野はマラソンのスタートラインで「いっちに、さんっし」とストレッチしている人は、すぐに日本人だと分かるという。何故なら、アメリカ人やその他の人種はそんなストレッチを絶対にしないから。運動前にストレッチするとパフォーマンスが下がり、疲労回復や怪我の予防にも繋がらない。そもそも「開脚や前屈ができる体こそ健康で、怪我をしにくい」というのも勘違い。前屈で地面に手がつかないアスリートは多くいる上、手がつくヨガインストラクターやプロダンサーは一般の人よりもむしろ故障しやすい。

 間違ったケアをしていると、いつまで経っても体は元気にならない。「最近、体力が落ちたな」「いつも体がだるい、重い」「少し長い距離を歩くと、腰やひざが痛む」といった悩みは、体のキャパシティ(機能運動性)を高めることで解消される。そのためにはジム通いも1日何百回のスクワットも、バランスボールのようなトレーニング器具も1万歩のウォーキングも必要なし。

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