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キャバクラ、ガールズバーの給料は? 若い女性の「夜の仕事」大解剖

7/18(火) 17:00配信

マネーポストWEB

 女子高生の「なりたい職業ランキング」で、キャバクラ嬢がトップ10入りするようになって久しいが、イマドキの娘たちはどんなところで働いているのか? キャバクラ、ガールズバー他、若い女性たちが集う「夜の店」を、仕事内容から給料まで大解剖する。

キャバクラ

【形態】
風俗営業許可1号(客の接待をして遊興又は飲食をさせる営業)。法律上の「接待行為」とは、客の隣でお酌をすること、カラオケでデュエットすること等が挙げられ、これらに該当する店は風営許可1号の届け出を出さなければならない。営業時間も深夜1時までに規制される。

【仕事】
客の隣に座り、会話をする。お酒を作り、灰皿を取り替える。月に3~5回、客と一緒に店に行く「同伴出勤」がノルマ。閉店後に客とカラオケ、食事等に出かける「アフター」も。営業メールをこまめに送るのも大事な仕事。客層は若い世代から一般サラリーマンまで幅広い。服装は基本的にドレス。ヘアメイクスタッフを店が雇っているケースも多い。

【給料】
時給+バック。バックとは、時給以外に発生するインセンティブ(報奨金)。客から指名を受けた時、客がその席で入れたボトル、同伴出勤時など、様々なポイントでバックがつく。時給は売り上げが増えるほどスライド式で上がる。都心の店では基本的に、閉店後は送迎車が付く。ほか雑費として1日あたり1000~2000円ほど支給する店も。

高級クラブ

【形態】
風俗営業許可1号。法律上、キャバクラとまったく同じ。営業時間も深夜1時まで。店の敷居は高く、多くが会員制で一見客(初めてきた客)は入れない。客単価もキャバクラとは一桁違う。「座って10万円」もザラ。

【仕事】
基本的にはキャバクラと一緒だが、クラブには店の経営を取り仕切る「ママ」がいる。客の年齢層は高め。銀座の高級クラブだと、政財界の大物や一流企業の役員クラスを相手にするため、ホステスには品位と知識が求められ、ニュースのチェックは怠らない。服装はドレスまたは和服。髪は毎回出勤前に美容院でセット。費用は自腹。

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最終更新:7/18(火) 17:00
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