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初夏に合うチョコは?「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」CEOが紹介

7/18(火) 23:01配信

WWD JAPAN.com

 フランス発のチョコレート専門店「ラ・メゾン・ドゥ・ショコラ(LA MAISON DU CHOCOLAT)」が10月26日に創業40周年を迎える。3月からあらゆるアニバーサリーアイテムを発表し、4月には「ミュグレー(MUGLER)」の香水“エンジェル(ANGEL)”とのコラボレーションが話題を集めた。これに続き販売中のグラフィティアーティスト、ナスティー(Nasty)が描いたパッケージのスペシャルチョコも品薄状態だ。今月からは4カ月間、月替わりで「40th アニバーサリーセット」も登場。さらに9月には、“XXL”と名付けた通常の4倍の特大サイズのチョコの発売も予定している。10月には、日本でイベントを計画中。来年は日本上陸20年を迎え、祝福ムードに沸く中、視察で来日したジョフロア・ダングルジャン(Geoffroy d'Anglejan)社長に、この40周年を振り返りながら、日本市場について聞いた。

WWDジャパン(以下、WWD):創業40周年を振り返っての心境は?

ジョフロア・ダングルジャン=ラ・メゾン・デュ・ショコラ社長(以下、ダングルジャン):「ラ・メゾン・ドゥ・ショコラ」に22年間勤めているが、アニバーサリーは節目節目で祝ってきて、その時々でお客さまとの関係を築くことができたことから、今があると感じている。伝統的でも革新的なスピリットを持ち、お客さまにサプライズを与える商品を提供することに努めてきた。

WWD:「ミュグレー」の香水とのコラボは話題を集めたが、個人的な感想は?

ダングルジャン:「エンジェル」とのコラボチョコは香水の匂いをそのまま取り入れているわけではないが、香水の特徴であるノート(香り立て)をヒントに、トップ、ミドル、ラストの3つの味わいを表現した3種類のチョコレートに仕上げた。私のオススメは、ミドルノート。綿あめのようなパチパチと歯ごたえのあるマシュマロを入れたポップな味わいで、子どものころを思い出す。

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最終更新:8/1(火) 16:49
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