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予想実勢価格は200万円超え!ソニーの4K有機ELテレビ「A1シリーズ」に77V型が新登場

7/18(火) 6:30配信

@DIME

ソニーは同社4K有機ELテレビ「A1シリーズ」に77V型「KJ-77A1」を投入。8月5日より発売を開始する。価格はオープン価格。予想実勢価格は約205万円。

『A1シリーズ』は同社の民生用大型テレビとして初めて有機ELパネルを採用。自発光デバイスである有機ELパネルの特長を活かし、現実世界により近い深い黒の表現が可能にした。その技術は業務用有機ELモニターの製品開発に携わったエンジニアとともに開発されたもので、映画の暗闇のシーンなどでも、黒を際立たせながら奥行きのある表現を実現している。

有機ELパネルの特性に合わせ、より優れたリアルタイム画像処理を実行する4K 高画質プロセッサー 「X1 Extreme」を搭載した。その実力は従来の「X1」に対し、約1.4倍の処理速度を持ち、各高画質機能に最適な信号処理指示を行うことで高画質を再現。あらゆるコンテンツをまるで本物を見ているようなリアルな画質として描き出していく。

そしてテレビの画面そのものを振動させることで音を出すソニー独自の音響システム「アコースティック サーフェス」を採用。有機ELパネル背面の左右にアクチュエーターを配して画面を振動させ、背面のスタンドに内蔵したサブウーハーと、独自の信号処理技術を連携させることで、画面全体から出力される音の広がりと迫力のある音が体感できる。これにより、映像の中から音が聞こえ、まるで目の前にその光景が広がっているかのような現実に近い体験を可能にした。

また独自の音声解析アルゴリズムで、新たに録画予約検索にも対応。見たい動画や音楽コンテンツを簡単に横断検索できる音声検索機能が進化し、放送や録画番組を「曜日や時間帯」と「アクション」を含めた自然な文章で検索できるようになった。

音声で話しかけた内容から、キーワード、放送日時やアクションを独自のアルゴリズムで解析。例えば、「今週末のお笑い番組が見たい」と検索すると、金・土・日に放送される「お笑い」にカテゴライズされた番組の情報が一覧で表示される。明確なタイトルがわからない場合でも、思いつく単語で広い範囲での検索が可能で、予約したいコンテンツを簡単、一挙に見つけられる。

スタンド含む外形寸法は幅1721×高さ993×奥行き399mm、45.3kg。

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:7/18(火) 6:30
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