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キャサリン妃 ファミリーコーデでポーランドに到着!

7/18(火) 12:11配信

25ansオンライン

17日、ついにケンブリッジ一家のロイヤルツアーがスタートしました。
ウィリアム王子&キャサリン妃ご夫妻にとっては、3月のパリに続き、今年2度目の海外ツアーとなりますが、ジョージ王子’シャーロット王女もご一緒というのは、昨年の秋のカナダ以来。
とはいっても、今月4歳となる王子とまだ2歳の王女が、すでにジェットセッターというのもスゴイですが。
5日間の予定で、ポーランドとドイツを公式訪問されるご一家。これも、EU離脱後に向け、ヨーロッパ諸国と友好関係を維持するための、外交的な意味を含む重要なお仕事。
まず最初の国はポーランド。ワルシャワ ショパン空港に到着されたケンブリッジご一家に世界が注目。
パパ、ウィリアム王子の血を引いて、飛行機好きのジョージ王子は、笑顔でタラップから…と思いきや、ウィリアム王子に手を引かれ、いざ出ようとした途端、寸前で待ちかまえるたくさんの人たちを見て、ビビっちゃっいました。優しく、何かを言って勇気づけるパパ。それも感動でしたが、ともかくは無事タラップを降りたジョージ王子。しかし、お出迎えにいらした、ポーランドと英国の大使夫妻へ挨拶までは難しいよう。握手も、パパのフォローでやっと。その後もなんとも落ち着かず、足を動かしたり、パパと繋いだ右手以外の左手も、ずっとポケットに(笑)。なんだか、そのポーズがすでにプリンスの貫禄すら。前回のカナダ同様、未来の国王は、そう簡単に初対面の人と握手したくないようです(笑)。むしろ、握手された人にとっては、かなり光栄に感じた方が良いようですね。
しかし、そんなジョージ王子の“シャイ”も、むしろ成長の証。昨年のカナダ訪問の際も、到着時は不安で眉毛が下がりっぱなしだったのに、最終日には、自らみんなに向かって手を振るほどの変わりようでしたものね。
新たな環境に慣れるまで少し時間を要するだけでしょうね。それも当然の話ではありますが。。きっと今回も帰る頃には…、楽しみです。

【写真】ジョージ王子とシャーロット王女

一方のシャーロット王女は、こちらも昨年と同じく、とっても落ち着いて、誰かを見れば手を振ろうとされる仕草がキュート。握手だってヘーキです。
やはり女の子、といったところなのでしょうか。それとも、すでにそういう個性?間違いなく、ママ似で社交的なご様子ですね。
先月の、エリザベス女王のバースデーの際のバルコニー登場から、髪も伸び、またレディらしくなられましたね。

そんなシャーロット王女とともに、やはりまず目がいってしまうのはキャサリン妃のファッション!
今回もご一家で、訪問国を意識した、ファミリーコーデに感動!!
私の予想通り、ポーランドのフラッグカラーから、白と赤でコーディネート。最もわかりやすいのは、キャサリン妃の白いドレス(アレキサンダー・マックイーン)と、シャーロット王女の赤いプリントドレスですね。
そして、キャサリン妃のドレスには、赤いクラッチでアクセントを。これはジェニー・パッカム。

実は、キャサリン妃のネックレスと、ちらりと右手の指に見える新しい指輪も、ルビーと思しき赤が!ドレス同様、これらはニューアイテムです。
娘のお洋服を目立たせ、ご自分は控えめの白にしながらも、小物は赤にするなんて、なんとさりげなく、品の良い敬意の表し方でしょうか。
パンプスだけは、ヌードカラーのスエードで、履き回しのジャンヴィト・ロッシでした。そしてツアーにマストの、カルティエの時計も腕に。
ケンブリッジ家の紳士おふたりは、基本カラーのブルーで登場でしたが、こちらも実は、ジョージ王子のシャツがブルーと赤のチェックであったり、ウィリアム王子のタイも赤と、あきらかに意図的なカラーコーデがなされていました。
とにかく、お見事!な、ご一家ファッションでした。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:7/18(火) 12:11
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