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GUやグローバルワークも。メンズの定番パンツに組み合わせたい『プチプラコーデ』

7/18(火) 21:10配信

エイ出版社

デニムに加えてもう1本選ぶなら、今は何が買い?

コーディネートで重要なウェイトを占めるボトムス。定番のデニムに加えてもう1本選ぶなら、今は何が買いなのか? ……そこでおすすめしたいのが、トレンドを押さえたプチプラブランドのボトムス。さまざまな特色あるアイテムの中から「これ!」というモノを見つけて、おしゃれに履きこなしてみよう。

パンツ選びは「シルエット」と「風合い」を重視

プチプラボトムスと一口に言っても、そのバリエーションは実に豊か。自分の好みや体型などに合うものを見極め、特徴を理解して取り入れよう。例えば、トレンドのスポーツテイストが楽しめるジョガーパンツ。あまりにゆったりしたものや股上の深いものだとカジュアルになりすぎてしまうので、スリムなものを選ぶのが◎だ。また、太もも部分にゆとりをもたせたワイドパンツは、ストレートなタイプだと足が短く見えがち。浸透度の低い今からトライしておくのも手だが、ビギナーはテーパードタイプが無難だろう。こうしたシルエットに素材や加工による風合いの違いも加わってくるので、しっかり吟味したい。

ジョガーパンツ(GU)※写真上左、キャリーマンアンクルワイドスラックス(センスオブプレイス)※写真上右

ストレッチチノアンクルカット各色(グローバルワーク)※写真下

【コーデ1】アースカラーでまとめて統一感を

アースカラーのジョガーパンツにベージュトーンのボーダーカットソーを合わせた、落ち着いたコーディネート。足元には旬のミッドテクスニーカーを持ってくるとピタリと決まる。こんな風に色合わせをして、全体に統一感を生み出そう。

<コーデ>
ボーダーカットソー(ユニクロ)、カーゴジョガーパンツ(GU)、スニーカー(ナイキ)

【コーデ2】ワイドパンツはアンクル丈で今っぽく

ダボっとだらしない印象になりがちなワイドパンツをすっきり見せる、お手本のような着こなし。ポイントはアンクル丈を選ぶことと、シャツのボタンを一番上まで閉めること。この場合、シャツはカジュアルなタイプをチョイスして。

<コーデ>
フランネルシャツ(ユニクロ)、ワイドスラックス(センスオブプレイス)、ベロアスニーカー(ソロヴィエール)

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最終更新:7/18(火) 21:10
エイ出版社