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“美眉師”が直伝。「ふんわり眉」で若見えに!

7/18(火) 17:20配信

OurAge

「眉はトレンドに大きく左右されるパーツ。アップデートしていないと古くさく、老けた印象に見えてしまいがちです」と言うのは、“美眉師”との異名も持つヘア&メイクアップアーティストの尾花ケイコさん。アラフィフでも「若見え」が可能になる、ふんわり眉の作り方を教えてもらった。

「薄い眉も、毛が生えてこなくなった眉も、ふわっと自然に毛が生えているような仕上がりになるのがパウダーです。ペンシル派の人もぜひチャレンジしてください」と、尾花さん。このメイクプロセスには、「ブロウクチュールパレット1」¥6,900/イヴ・サンローラン・ボーテを使用した。

1.眉中→眉尻に向かって、パウダーで太めにベースを描く
パレットのa をブラシに取り、眉中から、眉中の縦幅の太さを目安に角度をつけずに太めに塗る。特に眉山の下側にボリュームがない場合が多いので、そこを意識して太さを出すと平行かつ水平に。とにかく太さを出して。はみ出してもOK。

2.眉山→眉尻を綿棒で整える
眉山から眉尻の位置に向かってすっと綿棒でひとはき。1で太めに描いても、綿棒で削ることで、眉山から眉尻までの上側のアウトラインがきれいに整うから、1では雪だるまの眉?と思うくらい太めに描いても大丈夫だ。

3.眉尻の下を綿棒で整える
今度は眉山から眉尻までの下側のアウトラインを綿棒で整える。こちらは眉山下を削りすぎないように注意。眉尻の終点をシュッと細く整える意識で。眉山下や眉尻に毛が生えていない人は、パレットのb を重ねて地眉との落差を整える。

4.眉中→眉頭に向かって、パウダーを塗ってぼかす
パレットのa とc をミックスしたら、眉中から眉頭に向かって、下側(1)→中央(2)→上側(3)の順に、すっすっとブラシを動かしパウダーをのせる。下側が濃く上側にいくほど薄くなるのが自然なので、途中でつけ足さないこと。

このプロセスならテクニックいらずで簡単だ。さっそく「若見え眉」にアップデートしよう!

撮影/玉置順子(t.cube)〈モデル〉 久々江 満〈物〉ヘア&メイク/尾花ケイコ モデル/怜花 スタイリスト/日置 彩〈モデル〉

最終更新:7/18(火) 17:20
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