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全英Vのフェデラー、シーズン最終戦出場決定「ロンドンに戻るのを楽しみにしている」

7/18(火) 15:01配信

THE ANSWER

2016年に連続出場が途絶えた「ATPファイナルズ」の出場権を獲得

 男子テニスのロジャー・フェデラー(スイス)はウィンブルドンを制し、今季グランドスラム2勝目、そして大会史上最多となる通算8度目の優勝を飾った。これにより、11月にロンドンで行われる「Nitto ATPファイナルズ」の出場権を早くも獲得した。ATPワールドツアー公式サイトが報じている。

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 マリン・チリッチ(クロアチア)とのウィンブルドン決勝、難敵を寄せ付けず6-3、6-1、6-4でストレート勝ち。大会を通じて1セットも失わない“完全優勝”は、ビヨン・ボルグ(スウェーデン)以来史上2人目となる快挙だった。フェデラーは17日に発表された世界ランキングで5位から3位へと浮上。クレーコートシーズンを全休しながらも、シーズン最終戦となるATPファイナルズの出場権を手にしている。

 ATPファイナルズは、1月からの年間ランキングを基に、シーズンの大会獲得ポイント上位8名が出場。フェデラーは「トップ・オブ・トップ」を争う同大会に14回連続で出場し、03・04年、06・07年、10・11年と計3回の連覇を果たしている。

 記事によれば、フェデラーは2年ぶり15回目の出場となる同大会に対し、「11月にロンドンに戻ることを楽しみにしている。私がそこでプレーするのが好きだし、2002年以来このイベントを欠場していなかったから、昨年は悲しかった」と話したという。

 来年8日に36歳となるフェデラーだが、“充実の時”はまだまだ続きそうだ。

ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer

最終更新:7/18(火) 22:19
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