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2年以内に革命を起こさなければカードゲームは滅びる ブシロード木谷高明社長インタビュー

7/18(火) 19:34配信

KAI-YOU.net

『ヴァイスシュヴァルツ』『カードファイト!! ヴァンガード』(以下『ヴァンガード』)『フューチャーカード バディファイト』(以下『バディファイト』)etc…

【ブシロード10年の歩みを振り返る巨大イベントの模様】

いずれかのうち、名前くらいは耳にしたことがあるという人も多いはずだ。これらは全て、ブシロードが生みだしてきたカードゲームタイトルのごく一部で、現在もアニメ化や漫画化など、多角的な展開が行われている。

代表取締役の木谷高明氏は、自らが創業した株式会社ブロッコリーを退社、新たに旗揚げしたブシロードで、2007年からカードゲームに特化した事業を展開してきた。

その後、ゲーム事業としてブシモを立ち上げ『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』や『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』などを手がけ、さらには音楽事業としてブシロードミュージックを、声優事務所として響などを次々と立ち上げ、エンタメ領域に深く広い根を張っている注目企業でもある。

あるいは、今ではブシロードについて「新日本プロレスのオーナー企業」という印象の方が強い人も多いかもしれない。木谷氏こそ、低迷していたプロレス業界を見かねて「プロレスもキャラクターコンテンツだ」と唱えて、新日本プロレスをグループ会社化し、業績をV字回復させた立役者だ。

KAI-YOU.netでは1ヶ月余り、トレーディングカードゲーム(TCG)及びデジタルカードゲーム(DCG)について様々な側面から取材・企画を行ってきた。2011年に一度はそのピークを迎えたと言われる国内カードゲーム市場だが、特にDCGの隆盛を背景に、現在、国内外で盛り上がりを見せ始めている。

しかし、木谷氏は意外にも、現在のカードゲームには大きな課題が横たわっていると語る。プロデューサーとして辣腕を振るいカードゲーム市場を10年支え続けてきた氏が捉えているその全容とカードゲーム業界の未来への光明について、特集の締め括りとしてお話をうかがった。

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最終更新:7/18(火) 19:34
KAI-YOU.net

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