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窪田正孝主演ドラマ『僕たちがやりました』、今夜初放送に向けて新劇中カット公開

7/18(火) 12:23配信

リアルサウンド

 本日7月18日21時よりスタートするカンテレ・フジテレビ系火曜ドラマ『僕たちがやりました』より、新たな劇中カットが公開された。

 窪田正孝が主演を務める同ドラマは、主人公・トビオと仲間たちの成長を描いた青春逃亡サスペンス。主人公の増渕トビオを窪田が演じるほか、永野芽郁、新田真剣佑、間宮祥太朗、葉山奨之、今野浩喜、川栄李奈、板尾創路、水川あさみ、三浦翔平、古田新太が出演する。

 新たに公開された劇中カットには、28歳で高校2年生の主人公トビオ役に挑んだ窪田の制服姿や、窪田演じるトビオ、間宮祥太朗演じる伊佐美、葉山奨之演じるマル、今野浩喜演じるパイセンの4人が、アニマルマスクを取って喜ぶ様子などが捉えられている。

 カンテレの米田孝プロデューサーは、同ドラマについて「ハチャメチャな若者エンターテインメントに見えるが、(原作漫画を)読み進めていくと人間の業が見えてくる。ドラマは結果的に人間のどうしようもなさ、心の中をのぞいているみたい。一皮めくると見えてくる、人間の本質的な部分を、若者たちが演じることでむき出しになる」と語っている。

 先日行われた会見では、ヒロインの蓮子を演じた永野芽郁が「何度も(窪田さんを)蹴らせていただきましたが、『頑張って、こうすればいいから』と、先輩としてもアドバイスをくれました」と撮影時のエピソードを明かしたり、トビオと敵対する不良・市橋を演じる新田真剣佑が「(窪田さんとは)一度お芝居を一緒にさせていただきたいと思っていました。お芝居を見ながら、吸収して盗ませていただいています」と語るなど、「この作品で初めてお尻を出しました」と暴露した窪田を中心に撮影が進んでいる様子を見せた。

 第1話では、大それた夢は持たず“そこそこで生きられればいい”と考えるイマドキの高校生・増渕トビオ(窪田正孝)たちが、向かいにある矢波高校の不良に仲間をボコボコにされたことによって、ちょっとしたイタズラ心で仕掛けた不良たちへの復しゅうが、謎の爆発事件に発展し、突如“爆破事件の容疑者”となってしまう模様が描かれる。

リアルサウンド編集部

最終更新:7/18(火) 12:23
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