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【梅雨どきの洗濯】ハンガーの使い方を見直すと干す&たたむがラクになる

7/18(火) 20:10配信

ESSE-online

暑い日が続きますが、本州全域の梅雨明けまではもう少し時間がかかりそう。高い湿度だけでなく、突発的な雨など、ジメジメお天気のときに、とくに困るのは洗濯物。

整えアドバイザーとして、テレビ出演、書籍の執筆など活躍を続ける阪口ゆうこさんに、梅雨どきの洗濯物をラクにする裏ワザを教えてもらいました。

梅雨どきの洗濯は手順を見直してラクに

ジメジメ到来。ああ、考えただけで心もじっとり…。この時期しんどいなぁと思う家事は、なんといっても洗濯ではないでしょうか。連日雨なんか降ってしまったら最後、いつまでも乾かない洗濯物にモヤモヤしたり、いつもよりたくさん取り込んでたたまなくてはいけなくて面倒だったり、憂うつな未来がすぐそこに。

天気は変えられませんが、洗濯の手順を見直すことで、そんな憂うつからラクになれます。わが家で取り入れているやり方をご紹介しますね。

干して、乾いたらたたんで、それぞれの収納場所へ。みなさん、おおむねこのプロセスでされていると思いますが、洗濯の量が多いと一気に面倒になりませんか? 洗った洗濯物を干すのは、必要に迫られてなんとかできるけど、乾いた洗濯物をたたむのはついあと回しにして放置してしまいがちに。取り込んだ衣類の山から、着替えを取り出すなんてこともしばしば…。ええ、まさに以前の私です。

なにがいやって、とにかく「たたむ」という作業がいや。そこでわが家では思いきって、洋服は、カットソー類までほとんど全部ハンガーにかけて収納しているのですが、これが大正解。

たたむのは、パジャマとインナーだけで、それまでの半分くらいの量になるからすごくラクになりました。ハンガー収納にすることで、洗濯物を干して取り込むまでのプロセスも大幅に改善され、梅雨どきでも洗濯に悩むことがなくなりました。

洗濯物を干して取り込むまでのプロセスを一挙解説

(1)着替え後、からのハンガーは洗濯スペースに



わが家では、朝起きて着替えをすませたら、その洋服がかかっていたハンガーをリビングの一画に置いておくシステムにしています。

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最終更新:7/18(火) 20:10
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