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GKに不安を抱えるマンC、ナポリのスペイン代表GK獲得に照準合わせる

7/18(火) 14:40配信

フットボールチャンネル

 マンチェスター・シティがナポリに所属するスペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナの獲得に向け交渉を行うようだ。スペイン紙『マルカ』など複数のメディアが伝えた。

 シティは昨季バルセロナからチリ代表GKクラウディオ・ブラーボを獲得したものの、あまりいいパフォーマンスを見せることはできず、補強ポイントの一つとなっていた。そこでGKを攻守における重要なピースとして考えている指揮官のジョゼップ・グアルディオラ監督は現在、新たにナポリのベテランGKレイナの獲得に照準を合わせているようだ。

 既にシティ側は3000万ユーロ(約39億円)のオファーを提示しており、ナポリ側も要求額を少し下回るものの、シティとの交渉に応じる姿勢を見せているようだ。さらに同紙はこのレイナのシティ移籍の実現はブラーボのシティ退団を意味すると伝えている。

 今月にはナポリとの契約延長報道も騒がれていたレイナだが、クラブ会長との間で不和が生じていることも考慮すると、残留は難しいものとなってくるかもしれない。

フットボールチャンネル編集部

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