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松居一代が船越のマンションに侵入して残した遺書の衝撃

7/19(水) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 公開された暴露動画は第11弾を数えた。なぜ松居一代(60才)はこれほどまでに船越英一郎(56才)を執拗に攻め続けているのか。決定的な証拠も何もない不倫を糾弾し、夫だけでなく一般女性の名誉を毀損し、今度は7年も前の一通の手紙を持ち出して夫の女性関係を声高に叫ぶ。それでも彼女は溜飲を下げることなく、熱を上げていくのはなぜなのか。

「何をしてでも、自分がどうなっても船越さんの地位をとにかく地に落としたい一心でしょう。松居さんの行動はそのためにこの3か月、自作自演の準備を続けてきたように見えます。さすがにもう見ていてつらい。なぜ彼女が引き返せなくなってしまったのか、松居さん自身にももう一度自分のしたことを振り返ってほしい…」(松居の知人)

 ここに本誌・女性セブンが入手した2通の「遺書」全文がある。今年4月に松居から船越宛に書かれたものだ。自筆で乱れることなく書かれたその文面を見ると、今回の騒動の奇妙さが浮かび上がってくる。

 松居はブログや動画で私生活を公開することによって世間の注目を集めている。アクセス数も多く、それが大きな収入に繋がっていると見られる。自分や夫、無関係の女性たちのプライベートの暴露が、彼女のビジネスにもなっている。それと同時に、自分に都合の悪い事実は公開されず、闇に葬られたままだ。

 騒動の真相はどこにあるのか──そのような状況を鑑みて、女性セブンは松居がしたためた「遺書」の公開に踏み切った。

 船越が松居に真剣に離婚の意思を伝えたのは2015年11月のこと。別居生活を続ける中で、半年後の2016年5月に再度話し合いの場を持ち、松居は「2017年2月まで待ってくれれば素直に離婚に応じる」と言い、円満に卒婚できるのであればと船越も納得していた。

「ですが2月が近づくと松居さんは離婚しないと言い出しました。船越さんがNHKの『ごごナマ』の司会が決まったこともあって、“離婚はできないだろう”という計算もあったのかもしれません。そのまま話し合いは4月にもつれ込んだんです」(前出・松居の知人)

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