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公開から35年!SF映画の金字塔『ブレードランナー』がついにフィギュア化

7/19(水) 6:30配信

@DIME

2002年から本格的にフィギュアファンに向けて商品のリリースを開始。映画・ドラマ系のフィギュアを中心にゲームキャラクター、アメコミキャラクター、ミュージシャンなど幅広いラインナップを展開するアメリカのメーカー。それがネカ社だ。豆魚雷では、そんなネカ社が手がける『ブレードランナー』関連フィギュアを8月から発売を開始する。 全高約18cm。価格は7000円(税別)。

映画『ブレードランナー』とは『エイリアン』で監督を務めた巨匠リドリー・スコットにより、独特の世界観で描かれたSF作品。日本テイストも取り入れられた風変りな街並みや、初めて見るガジェットたち、聞きなれないレプリカントという言葉など、1982年の公開当初は大きな話題となり、現在ではSF映画の金字塔とも呼ばれる作品となっている。

そして今年10月、1作目の舞台となった2019年から30年後の2049年を舞台に全SFファン待望となる続編『ブレードランナー2049』が、公開から35年の時を経てスクリーンに帰ってくる。続編には1作目の主人公リック・デッカード(ハリソン・フォード)も30年後の姿で登場し、オリジナル作品ファンからも注目が集まっている。

そんな『ブレードランナー2049』の公式ライセンスをネカ社が取得。ついに7インチフィギュアシリーズがリリースされることになった。まさに待望の公式初立体化だ。ラインアップはハリソン・フォード演じる「リック・デッカード」、そしてライアン・ゴズリング演じる主人公「K」、シリーズの幕開けとしてはこれ以上ない2人。肖像権をクリアして製作された頭部も、7インチフィギュアクラスとは思えないクオリティとなっており、トレーラー映像での2人の邂逅シーンはもちろん、様々なシーンの再現にも期待膨らむ。パッケージはウィンドウボックスタイプを採用。全SFフィギュアファン必携の、今年最大の注目アイテムといえるだろう。

伝説となった1982年公開の第1作目『ブレードランナー』の主人公である「リック・デッカード」。演じるハリソン・フォードの肖像権もクリアした激似の頭部は必見だ。そしてその手には1作目でも多くのファンを魅了した「あのブラスター」が。本作『ブレードランナー2049』の主人公「K」。演じるは、『ドライヴ』『ラ・ラ・ランド』で名を馳せる超人気俳優ライアン・ゴズリング。彼の公式フィギュア化もおそらく初。もちろん肖像権をクリアし造形も申し分なし!こちらのKには『ブレードランナー2049』で初登場となる新型のブラスターが付属。

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:7/19(水) 6:30
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