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「最近、調子悪いなあ」というあなたへ 手元に置きたい開運グッズ

7/19(水) 21:04配信

エイ出版社

開運グッズで調子を取り戻そう!

「仕事もプライベートも八方塞がり」とお嘆きのあなた。やることなすこと裏目裏目に出てしまう……。ありますね、そういう時期。ものは試しで、風水の開運グッズを取り入れてみるのはいかがだろう?

風水とは、その土地の形状や起伏、水の流れ、環境などで住居やお墓などの地相を見る技術や理論のことだが、それに基づいた開運グッズもさまざまなものがある。例えば、風鈴などは暑くなるこれからの季節にうってつけでは? シーサーの置物もかわいらしくてオススメ。インテリア的に楽しんでいるうちに、気づけば「あれ? 最近、調子いいな」なーんてこともあるかも!?

インテリアのひとつとして、取り入れやすいものを

●金魚(写真上)
丸い水槽に6匹の黄金比にするのがポイント。金魚は赤色で火性、水は黒色で水性、水が動き、財に関係する。黒色の地肌に赤と白の模様入りの鯉も同じ効果を発揮する。

●獅子(写真中央)
沖縄の屋根などにあるシーサー、中国料理店などによく置かれている獅子の置物、外から邪気が入ってくるのを防ぐために玄関や窓の両側に一対(陰陽)を置くとよい。

●龍(写真下)
龍の置物は幸運のシンボルとされていて、龍は氣の流れそのものを表す。吉を旺盛にして凶を鎮める作用があり、家の中で、欠け込みの場所に置くとよい。

夏に涼しげな風鈴なども

●ひょうたん(写真上)
邪気をよい氣に変える作用がある。ひょうたん外面の螺旋に沿って流れる氣は、龍が蛇行する背中を流れる氣と同じと考えられている。

●風鈴(写真中央)
風鈴の音は邪気を切り、音が聞こえる範囲では災いが起こらないといわれている。色は朱赤を選ぶのがよい。

●観葉植物(写真下)
家の外に置く場合は、欠け込みの場所に置く。家の中では、突き当りのトイレや玄関に置くと、かたちを整えて氣を活性化してくれる。

ふっくらとしたヒツジもおすすめ

●干支の置物(写真上)
干支がヒツジの場合、巻いた角が財運をつけてくれる。尻尾が居間に向くように、玄関に置くとよい。穏やかで、ふっくらした顔のタイプを選び、痩せた顔のヒツジは選ばないように。

●天然塩(写真下)
精製塩はまったく効果がないので、天然塩を焙烙で炒って使う。結界としての盛り塩は邪気を払うので、家の四隅や玄関、トイレ、気になる場所に使用する。

身につけるなら、手製・八卦羅盤

自分が変わらなければ、相手は変わらない。しかし、この風水グッズは、ポケットなどに入れて身につけておくと相手が変わってくれるというもの。つくり方は簡単。折紙に使われる厚めの金紙を直径5cmの大きさにカットするだけだ。

(出典:『ビジネスに効く顔相と占い』、監修:川野文彰)

編集 M

最終更新:7/19(水) 21:04
エイ出版社