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「依頼されたのは私じゃないの!?」消えた結婚式スピーチに困惑

7/19(水) 16:40配信

ファンファン福岡

親友から結婚の報告を受け、同時に披露宴での友人スピーチを依頼されました。慣れないスピーチ原稿を一生懸命考え、当日まで緊張して過ごしていましたが、いざ当日。 スピーカーとして紹介されたのは、私ではなく他の人だったのです。

しばらく会っていなかった中学時代の親友から久しぶりに連絡があり、結婚の報告を受けました。
電話でしたが、話は盛り上がり「披露宴では友人スピーチをお願いね!」と頼まれたのです。 スピーチは大の苦手ですが、私の結婚式でも親友にスピーチをしてもらっていたので、仕方がない!と割り切り、快く引き受けたのでした。

しばらくすると、私の妊娠が判明しました。 披露宴は妊娠8ヶ月目にあたるので、出席可能だと判断し、次会った時にでも報告しようと考えていました。 また、披露宴が近づいてくると、具体的なスピーチ内容も考えました。 スピーチが得意な主人に相談すると「30過ぎた人がスピーチで手紙を丸読みするのはおかしい」と言われてしまい、手紙なしでスピーチできるよう、つわりと闘いながらも何度も何度も練習をしました。

そして迎えた披露宴当日

そして披露宴が2週間後に迫った頃、親友から二次会の出欠確認のメールが来たのです。 そこで私は妊娠していることを報告し、二次会は遠慮させてもらう旨を伝えました。「えー!そうだったの!そっかー、おめでとう!」という返事が来ていました。

そして迎えた披露宴当日。
中学時代の懐かしい友人にも再会し、盛り上がっていました。 しかし、事前にスタッフからスピーチの順番や立ち位置などの確認が一切なかったのです。あれ?と思い、私は同テーブルの友人にこっそり相談しました。

「私、結婚の報告を受けた時にスピーチを頼まれたはずなんだけど、それから何の話もなかったんだよね」と。昔から、少し常識はずれでどこか抜けている親友だったので「一度頼んだだけで最終的な確認もなしって、あの子ならあり得るね」という話になり、そのまま披露宴は始まりました。

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