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艶が大事!疲れ感、老け感をなくすおとなのオフメイク [おとなスタイル]

7/19(水) 10:00配信

講談社 JOSEISHI.NET

まぶたを極上の質感に染め上げるようなベージュで「レス」するメイクも、今季のひとつのトレンド。色というより濡れ感、そんなベージュトーンをまぶたにのせ、ビューラーやマスカラを使わずに素のまつ毛をそのまま。意外にも、目元を思い切って脱ぐと、おとなのみずみずしい色気になるという新発見。
「OFFのメイクは、肌や唇に上質な艶を仕込むのが鍵。肌や唇を『抜く』と、おとなは疲れた印象、老けた印象になりかねません」(ヘア&メイクアップアーティスト 佐々木貞江さん)

肌/表情が変わるたび光がつるんと表面を滑る、でもテカりやベタつきには決して見えない、シルクサテンのような余裕を感じさせる肌。

眉/毛のない所に描き足す程度で自然に。
アイライン/ブラウンで繊細に入れる。
まつ毛/ビューラー、マスカラをあえて使わず、抜け感を演出。
チーク/オレンジ系やブラウン系で陰影をプラス。
リップ/素の唇の色が透けるような艶感のあるベージュで仕上げる。

A.繊細な輝きが織り成すまなざし美
4つのシェードが調和するパレット。春に咲き誇る花の輝きを想わせるカラーバリエ。
レ キャトル オンブル #292(限定色・なくなり次第終了)

B.上質な目元美を演出
ベージュを重ねることで柔らかな陰影を作り、上質なグラデーションが完成。
オーブ クチュール ブラシひと塗りシャドウ 566

C.繊細な輝きがおとなの目元を洗練に導く
シンプルながらメリハリのきいた質感の異なる2色が絶妙。
クレ・ド・ポー ボーテ オンブルクルールデュオ(レフィル)101

D.重ねて作る色彩の美しさを堪能
質感と澄んだ発色で目元を彩るアイシャドウ。マルチなブラウンはどんなシーンにも使えそう。
デザイニング カラー アイズ 01





『おとなスタイル』Vol.7 2017春号より
撮影/目黒智子