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ブンデス公式サイト、ドルトムントの「今季予想スタメン」を公開 香川の位置づけは…

7/19(水) 7:30配信

Football ZONE web

17-18シーズンの基本スタイルは4-3-3 中盤はヴァイグル、ダフード、プリシッチ

 日本代表MF香川真司の居場所はどこになるのだろうか。ブンデスリーガ公式サイトは2017-18シーズンに臨むドルトムントの現時点での予想スタメンを公開している。

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 基本スタイルはペーター・ボス新監督がアヤックス時代から採用する4-3-3システム。移籍問題など不確定要素は多いが、昨季までの主力選手がベースとなっている。

 守護神はスイス代表GKロマン・ビュルキ。独紙「キッカー」によれば、現在は足に問題を抱えてプレシーズンマッチも欠場中だが、引き続きレギュラーを任されそうだ。

 最終ラインは右からポーランド代表DFウカシュ・ピシュチェク、ギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロス、トルコ代表DFエメル・トプラク、ドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーの4人。加入2年目のスペイン代表DFマルク・バルトラではなく、新戦力のトプラクがファーストチョイスと予想されている。

 中盤はドイツ代表MFユリアン・ヴァイグル、U-21ドイツ代表MFマフムード・ダフード、アメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチの3人。ヴァイグルが低い位置でその前に新戦力のダフード、さらにトップ下に近い攻撃的な位置にプリシッチが入ると見られている。

香川はゲッツェとともに中盤のバックアップ

 そして3トップは右にフランス代表FWウスマン・デンベレ、左にドイツ代表MFマルコ・ロイス、最前線にガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンという顔ぶれになった。昨季得点王のオーバメヤンはミランやチェルシーなどのターゲットとなっていたが残留を決断したと報じられており、再び不動の存在となることは間違い。

 香川については、長期離脱から復帰を目指すドイツ代表MFマリオ・ゲッツェとともに中盤の「バックアップ」と位置づけられた。まずは左肩の負傷を完全に回復させ、コンディションを100%に戻すことが最優先となりそうだ。ポジション争いはより激しさを増しているが、新監督の下で「小さな魔法使い」は輝きを放つことはできるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/19(水) 9:11
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