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TPOに合わせて使い分け。セレブも夢中の夏の必須アイテム、かごバッグ!

7/19(水) 17:50配信

VOGUE JAPAN

夏になると欲しくなるかごバッグが今年はさらなる進化を遂げた! アレッサンドラ・アンブロジオのビーチスタイルから、ニコール・リッチーのナイトアウトスタイル、ハイディ・クルムのビジネススタイルなど、TPOによって使い分けよう。

オリヴィア・パレルモ 個性的な数字の編み込みで、人と被らず我が道を行く!

ケイト・ボスワース レディライクなラウンドシェイプはガーデンパーティーにぴったり。

カリフォルニアで行われたイベントに、ブロック コレクション(BROCK COLLECTION)のフェミニンなフローラルプリントのドレスで出席したケイト。その手には、ドレスにぴったりとマッチしたエディ パーカー(EDIE PARKER)のバスケットが。「リリー」と呼ばれるシリーズには、ケイトが持っているフローラルプリントの他にギンガムチェックやスエード、レザーなど様々な展開がある。キュートなラウンドシェイプはガーデンパーティーに是非持って行きたい!

ニコール・リッチー パーティーでも活躍の三つ編みタイプ。

カクテルパーティーのお供にハットアタック(HAT ATTACK)の三つ編みバッグをチョイスしたのはニコール。カジュアルになりがちなバッグも、ハウス オブ ハーロウ1960(HOUSE OF HARLOW 1960)のホルタートップとスカートに合わせればあっという間にパーティー仕様に。バラのプリントが施されたサテン素材のこのアンサンブルは、ニコールのボヘミアンな魅力を引き立てる。これからさらに暑さが厳しくなるだけに、彼女のように涼しげに装いたい。

アレッサンドラ・アンブロジオ ビーチではこのぐらい派手がちょうど良い!

ギリシャのミコノス島でバカンスを満喫するアレッサンドラは、ビーチでも自慢のボディとバッグでお目立ち! ピンクのビキニには、ピンクハンドルのかごバッグでさりげなく色をマッチさせて。チャクラが開きそうな一つ目のプリントは、スピリチュアルなことを信じているというアレッサンドラらしいチョイスと言えそう!

エミリー・ラタコウスキー ボヘミアンを気取るシティスタイルにはミニサイズが便利。

デニムのショートパンツにグリーンのドレスをさらりと羽織り、ボヘミアンなバイブスを漂わせたエミリー。サルバトーレ フェラガモのレトロシックなサングラスに、カロリーナ サント ドミンゴ(CAROLINA SANTO DOMINGO)のラフィア素材のトートバッグをコーディネート。実はこのバッグ、エミリーの大のお気に入りのようで、今年のカンヌ国際映画祭や、コーチェラ・フェスティバルにも持参している。大きめサイズが主流になっているが、シティには携帯やお財布が入るジャストサイズのショルダータイプも使いやすそう!

リース・ウィザースプーン ハンドルやストラップにプレイフルな装飾を。

カリフォルニアと東南アジアのテイストをブレンドしたオリジナルバッグで知られるカユ(KAYU)の「サントロペ」バッグで買い物に出かけたリース・ウィザースプーン。トリコロールのハンドルに、ポンポン装飾がキュートな夏の定番タイプは、流行にとらわれず飽きがこない。爽やかに夏を感じさせるドレス&フェドーラ帽は、彼女自身が手がけるブランド、ドレーパー・ジェームズ(DRAPER JAMES)のもの。

Text: Rieko Shibazaki

最終更新:7/19(水) 17:50
VOGUE JAPAN

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